金の金
この題名を、
「キムのきん」と呼ぼうが、「きんのキム」と呼ぼうがそれは読む人の自由ですが、
僕は「きんのキム」ということで題名をつけました・・・・・。ちなみに意味はないですがね。
今日は女子フィギュアのフリー演技があり、その最終組が始まったのは午後1時頃でした。
みなさんはどこで何をしていたでしょうか?
ちなみに老人科の医局で先生たちとみてました。。。。。
生中継で観ることができて幸せでした。老人科で良かったです。
・・・・いや、キム・ヨナの演技圧巻でした。これぞ女王の貫録というのでしょうか・・・。
真央ちゃんには残念ですが、観た人全てがキム選手の演技を観て、金メダルを納得したのではないでしょうか。
明らかに今回の女子フィギュアは2大巨頭対決という構図が出来上がっていました。
その2人に焦点を当てたとしても、この差は大きかったと思いました。
今回のフィギュアでは採点が物議を醸し出していますが、
「何を魅せるか」が大きなポイントだったと思います。
ジャンプという競技技術にこだわり、その前後の演技を捨てるのか
ジャンプを捨てて、その前後の演技に力を入れて、全体の演技の流れを自然に整えるのか
この2点で、二人の演技の魅せ方はとても対照的だったのではないかと思います。
今回だけにとどまらず、オリンピックは後者が重視されてしまう傾向があるようです。
これについては採点にケチをつけたところで何の意味もないので、これ以上は言いませんが。。
僕は後者がやはりフィギュアの魅せ方なのかなぁと思います。あくまで主観ですが。。。。
しかしオリンピックでも二人の好不調を象徴した演技だったような気がしますね。
それにしても今年のキム・ヨナは手がつけられなかったです・・・・・・。
まるで氷上では別人のようで、穴のない演技とその表現力は追随を許しませんね。確かにジャンプは3回転が最高ですが、着氷から次の演技にスキがなかったです。
そして効果的に出してくる腰と肩のくねらせるような動き。「自分の魅せ方を知ってるなぁ~。」と唸ってしまいますね。
まぁ総じて、2人の天才の演技をオリンピックという場で見れたことに素直に感謝したいと思います。
多分この2人を超えるような対決はみれないような気がしてなりませんね。
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