2010.04.17

講義が終わったヨ・・・。

今日で社会医学の講義も終わりまして、

この大学での受けるべき講義も全て終わってしまいました。。。。。

おおおお。。。。って感じです。




5年生が実習だけだったので、講義室で大人数で受ける講義は、


なんだか懐かしかったり・・・・、

ものすごく楽だったり・・・・、、

マジメに講義内容を聞かなかったり・・・・、、



していたわけですが、(少なくとも4年の時よりはマジメに聞かなかった。。。)


学生らしい典型的一風景をおもむろに感じるには良い時間だなぁと最後の講義を聴きながら思っていたわけです。

こういう段階になってくると当たり前のことが何だか貴重に感じてしまうものです。




講義は、高齢化社会とか医療システムだとか、そんなんだったかな。

内容は覚えていないけど、その時全く違うことを考えて、思ったことはしばらく覚えているような気がします。



来週からは選択BSLが始まります。

海外の病院に行く人もいたり、国内の病院に散ってしまう人もいたりして、何だか周辺は慌ただしい感じでした。

現在政治混迷中のタイの病院へ旅立った友達もいます・・・・。


僕も、5月後半から青森県のド田舎の診療所で2週間実習して来る予定です。 村ですよ。村。。

「さえもんさんは、Dr.コトーになるんですよね?」と、周囲から言われることしばしばですが、別にそんなつもりも、その覚悟もまだないので予め断っておきます・・・・。


ただいろいろな身体・理学所見をとってさまざまな疾患の診断のトレーニングをしたいなぁとふつふつとした野望はありますが・・・。





そんなカッコよさげなこと言ってはみるものの・・・・・、

            実際はみ・と・ま講義ビデオを地道に観る毎日です。
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そして、、国試の過去問解いてます。 

こんな時期からこんなマニュアル化された勉強でいいのかしら・・・・・。

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2010.04.07

33-18=15は変えられない

今日から新入生の歓迎行事が始まりました。

今年で、学生として新入生を迎え入れるのは最後となるわけで・・・・・・。



まぁ大げさに言えば、やることなすこと“やりおさめ”なわけです。



だから金も出すけど、それなりに新入部員勧誘のために参加してこちらも楽しんでやろうという魂胆なわけです。


・・・そんなわけで、演劇部として3分間の小ネタを繰り、その演出をしてやりました。

新入生の受けはそれなりに良かったんじゃないかと思い、少しほっとしました。



6年になっても、現役で勧誘に参加している三十路はそうはいるまいと思いつつも、


今年入学の現役生の生まれた年は、



平成3年(1991年生まれ)


とな。。。。




15歳も年齢が離れとるという、容赦のない現実を突きつけられ少々戸惑っております・・・・・。当然といえば当然。


15歳と言えば、九州のとある田舎の街で巷の悪ガキどもと「誰が一番強いか」などとバカな闘争に凌ぎを削っていた頃に、彼らは生を享けたのです。


う~む。そう考えるとなんだか複雑です。だってリアルな記憶がある年頃ですから。そんな頃の自分が、今の自分になっているとは全く想像できませんでした。


さらに15歳の年の差の彼らと今夜しゃぶしゃぶ食べ放題を食べていたのです。


そんな偶然性と逆説的な必然性の面白さがたまりません。その鍋を囲むテーブルはまさしく人生交差点。

なんだか少し哲学的な空想に酔いしれます。



そんな夢想に馳せるとは、畢竟、「我、老いた」との証にあらんや ですな。

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2010.03.12

今日は卒業式

本日は一つ上の学年の卒業式。



心肺蘇生サークルで仲の良かった先輩たちが卒業してしまうこともあって、実はいろいろな準備をしてきたわけです。

昼に卒業式とその写真撮影が終わると、夜の謝恩会まで一時解散になるわけですが、その間に在校生が卒業生を食事に誘うというのが恒例なのです。

それで近くの中華料理屋で卒業生を迎え、ご飯を食べてきました。




14時過ぎに行って、18時前に解散。 4時間も食べて喋っていました。

おかげさまで卒業生もとても喜んでくれたようで、いろいろと段取りを整えた甲斐がありました。

来週は伊豆へ卒業生追い出し旅行へ行きますが、これまた盛り上がりそうです。



一つ上の学年が卒業の日を迎え、いよいよ来年は僕たちなんだなぁと嫌が応でも感じずにはいられません。



入学以来の5年って思っていたよりも短いなぁ。 

今度卒業式で、大学と大学院を合わせて3回目になります。。

正直 「もういいや・・・・。」って感じですね。

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2009.12.24

イヴ当直

今日はクリスマスイブ。



そんな浮かれた巷の中で…。

救命救急センターで当直している自分に多少酔ってます。



 

まぁ、そんなこんなで今年のイヴも忘れ難い日になりそうですよ。

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この写真のクリスマスケーキは医局で先生たちと食べました。

これで十分クリスマス気分・・・・。

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2009.10.25

秋休み

2学期が9月始めに始まって・・・。



第2内科(神経内科と腎臓内科)を1ヶ月。



麻酔科、整形外科、皮膚科を各1週ずつ回って、、今日から1週間の秋休み。



ほっと一息つけた感じです。



脳神経に興味があったので普通に面白かった第2内科を始め、

教授の怖い麻酔科。プレゼンで先生からツッコまれまくりの整形外科。予想と裏腹に意外と面白かった皮膚科などと・・・。



どの診療科も何かと充実していて、それなりに楽しんで実習をしていたわけです。




しかし、一週ごとに診療科が変わるのは、それなりに実習のスケジュールががらりと変わったりするのでそれなりに頭を切り替えないといけないので、意外と疲れるものなのです。


例えば今週は多摩地区の病院で皮膚科の実習があったのですが、本院以外の病院での実習は大まかなスケジュールしかなくて実習自体はとても自由なわけです。実習は本人のやる気次第な部分が多くあります。

午前中は外来実習で先生の外来診察を見学するわけですが、見学だけでなく患者さんから予診をとったりして、自分なりに薄学な知識を総動員して診断したりするわけです。

1週間もやっていると、ありふれた疾患なら診断できるようになってくるわけですが。。。



皮疹からの診断に至る過程やら、その処方に関することやいろいろと質問すると、先生もとても気持ちよく質問に答えたりしてくれて、非常に勉強になります。

それが全て国試につながる知識ではないですけど・・・。自分の中の純粋な好奇心が満たされていくのは気持ちが良いです。



そんなわけでどの診療科に回ってもいい経験をさせてもらっているような感じがしています。


しかしそれなりに力を抜かず真面目に実習していると、次第に疲れが溜まってくるのを実感しますね。最近は帰宅してバタンキューがとても多くなっていました。




明日からはのんびり秋休みで、これまで溜った疲れを回復させつつ、暇な時を見つけてのんびりと勉強していこうと思っています・・・・・。

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2009.06.11

第2外科で実習中・・・。

今週から第2外科で実習しています・・・・。



第2外科は名前の通りナンバー制なので、一体どんな外科なんだ?という疑問があるかと思いますが・・・・、
僕の大学では、内分泌外科、心臓血管外科、呼吸器外科が集まり一つの外科グループになっています。
それぞれの臓器別外科を1週ずつ回り、、合計3週間の日程です。



そんなわけで今週から内分泌外科で実習しています。

それにさらに昨日は精神科の脳科学の輪読会の発表があったために、その準備に追われつつ、月曜、火曜日は睡眠時間3時間というかなりハードな日々でした。

今日は朝7時30分から病院でカンファがあり、そのカンファで学生は2人1組で術前の症例を英語で発表しなければいけないこともあり、まだ朝7時30分に病院に行くには、家を朝の6時15分に出ないといけないこともあって、その通学もめんどくさかったこともあって水曜の夜は大学に泊まってしまいました・・・・。



水曜の夕方からあった輪読会の発表が終わったこともあって、夜9時から大学で爆睡していました・・・・。おかげで睡眠はしっかりととれました。



そして木曜日は朝7時30分から朝のカンファに参加して、英語で症例を発表して、それが終わったと思ったら、すぐに9時過ぎから乳癌のオペがあり、センチネルリンパ生検と右乳房摘出術があるというので、それを昼過ぎまで見学。ステージは低かったのですが、びまん性に腫瘤が広がっていたために年齢も考慮して乳房を摘出することになったわけです

その3時間のオペの後、昼食後、今度は2つの手術室で、甲状腺の腺腫様甲状腺腫と乳頭癌のオペが同時並行であり、乳頭癌の方はVATSといううちの大学が得意とするビデオ補助下胸部手術があったのですが、そのオペをする手術室があまり広くないために、先生に追い出され、腺腫様甲状腺腫の摘出術を午後すぎから見学しました。
オペ自体はそんなに長くなく90分で終了し、気がついたら午後5時を回っていて、その後図書館で明日レポートに書く予定の患者さんの症例について論文を探したりしているとあっという間に午後7時過ぎ。



手術は基本立ちっぱなしということもあり、朝からの充実した一日で疲労を隠せなかったので、あとは家に持ち帰ってレポートを書くことにしました。



明日も朝8時15分に病院集合でそのまま午前・午後と手術見学です。

今日と明日は外科ならではのハードな2日間ですが、とても充実していい経験ができていると思います。術野に入って、オペの手伝いもさせてもらえたりするのは医学生ならではの特権なんでしょうかね。



そのためにはやはり解剖をしっかりと復習しないといけないわけで、外科は何よりも、まず基本は解剖の知識がないとオペを見学しても意味がありませんので、最初にしっかりと解剖を復習するように心がけています。





春から実習が始まってからというものつくづくと体力の必要性を実感しています。

体力というのにもいろいろあると思いますが、“睡眠時間を削ってもしっかりと集中力が持続できる体力”が求められるような気がします。

勉強するにしても、病院で実習するにしても・・・・・。この体力があるのとないのとではその仕事量に大きな差ができるような気がします。


「毎日を良く食べて、良く寝る。」


これに尽きるような気がしてなりません。



そんなわけで、もう内分泌外科は残すは明日だけなので、しっかりと見学すべきは見学して眼に焼きつけておきたいと思います。







ところで一気に不真面目な話題に変わりますが・・・・、perfumeの3rdアルバムが7月8日に発売されますね。



アルバムを支えに実習を頑張っていこうと決心しました。



さっそく、今週末にも初回限定版を予約してこなきゃ・・・・。

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2009.06.01

今年も学士会

今春に入学した新入生もそろそろ大学に慣れて来る頃になると僕の通っている大学では学士会という飲み会が開かれます。

学士会とはいわゆる今年入学してきた再受験生の歓迎会みたいなもの。

今年は先週の金曜日の夜にありました。




うちの大学でもそこそこ再受験生が入学してくる大学なのですが、その学士会に参加した新たな再受験生はちょっと少なめで4人でした。



僕の学年では10人近くいるのですが、その人数に比べるとかなり少ないと言えますね。

今年の新入生は全て早稲田大学卒業という、“早稲田づくし”


全体の参加人数も20人ちょっとでした。

この会も1年から続けて参加しているのですが、5年生にもなると今春入学してきた再受験生を見ると、「若いなぁ」と感じる歳になってしまったような気がします。

去年までは歳だけは重鎮的な感があったのですが、それに学年も追いついてきたような気がしました。

そんなことを考えると、この学士会に参加できるのは来年までだし、卒業する時期も着実に近づいているという実感が湧いてきますね。



う~ん。感慨深さも少し早いけど、感じてしまうのもしょうがないかなぁと自分では思っています・・・・。



その後は2次会もあったんですが、翌日は今年の国試も問題を解くために大学に行かなければいけなかったので、僕は1次会で帰宅しました。

2次会も行きたかったなぁ。

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2009.02.21

OSCE終わった・・・・。

今日はOSCEがありました。

“客観的臨床能力試験”というのが日本語訳ですね。

まぁ、そんなことはどうでもよくてですね。

とりあえず終わりました・・・・。

そして夜は4年生が無事終わった記念にささやかに一人で芝居を観てきました。


すこしばかりやはり緊張しましたが、大きなミスをすることなくOSCEを終えることができました。

どんなことをしたかと言うと、例を上げれば・・・、
腹部診察は・・・・、
   腹部の視診、腸蠕動音の聴診、肝臓の上限と下限の打診、Traube三角の打診、
   肝臓の触診、脾臓の触診
な感じでした。あまりばらすと良くないらしいのでこの辺で留めておきます・・・・。

僕は後半でしたが、ほとんどのステーションで試験内容は前半組と変わっていましたね。

前半に試験を終えた学生が内容を漏らすのを考慮してのことだと思います。

実技自体そんなに難しいことをするわけではないので、ギャーギャー騒ぎ立てることでもないですが・・・。





OSCEも終わり、再試もないので、これで晴れて春休み。

医学部6年間で最も早く春休みに突入できるのが4年生の特権です

お金があったら、北海道へ流氷でも見に行こうかと思ったのですが、そんな金もなく、相変わらず貧乏なので、お金のかからない生活をします。

来週から家庭の用事で関西の祖父の家に行きます。祖父母のお世話をしないと・・・。



“暇な時は金がない”

大学生ならではのジレンマに陥ってます・・・・・・・・。

う~ん・・・。お金と暇がいい具合にマッチングしないのはいつものこと。・・・・だからそういうことに関してはしょうがないです。



暇つぶしに自分なりに好奇心の赴くままに勉強でもしようかと思います。

暇があってお金がかからない時にうってつけなのが勉強なので・・・・。




・・・そうそう。

大阪行った時は関西の人はぜひ遊んでください・・・・。

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2008.09.09

久しぶりに講義

今日から大学で講義が始まりました。



午前中は腎・泌尿器、午後は婦人科の講義。


月曜は2時間半。昨日は3時間しか寝ていなくて、その状態で今日の講義は、ただ座っているだけなんだけどきつく感じました。きついと言っても眠いだけなんだけど・・・・。

2か月ぶりで久しぶりの講義だったというのもあるかも・・・・・。



あまりにも眠たくて、

午後からサボろうかなぁと不埒な考えが頭をかすめ、大いに葛藤があったのですが、

婦人科の講義が子宮頸癌と子宮体癌といういわゆる子宮悪性腫瘍だったので、

個人的にも「サボるわけにもいかないなぁ」と思い、

眠たい目をこすりながら講義を受けました。

最後の方は寝てたけど・・・。



来週火曜にもテストも臨床医学コースのテストもあるのですが、明日からそのテスト勉強を始めようかなぁと思います。



また日常が始まるんだなぁと、淡々と思い、

      そしてコツコツとこなしていくしかないですね。

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2008.06.15

ワークショップ

昨日と今日と泊りがけで大学の教員対象のワークショップセミナーに行ってきました。




定期的に行われるこのセミナー。どうやら、企業でも行われる啓発セミナーみたいなものらしく、数人でチームを組んで、与えられた課題をチーム全体でディスカッションし、その結果を皆の前でプレゼンして、会場のみんなでディスカッションするという形式を丸2日間行います。

テーマは、主に学生参加型病院実習「クリニカル・クラークシップ」についてを仮想シュミレーションすることで問題点を洗い出していくというもの。

主に臨床系や基礎系の先生の中に、学生も混じってこれらの作業に参加するんだけど、

いやいやなかなか面白かったです。

それを土曜の9時開始で、講義を聞き、上に話したグループ作業をこなしてきました。

CCLについてとても勉強になったし、大学の取り組む姿勢みたいなものも感じることができたし、色々な先生たちとディスカッションできて有意義な時間でした。




夜は懇親会ということで、2年や3年の時にお世話になった基礎医学講座の先生たちといろんな話をすることができて、授業の時とは違う先生の一面も垣間見ることができたし、僕が一年前に提出した確率統計のレポートをまだ覚えてくださった先生が「いや~あんな力作は最近みなかったからねぇ。」と褒めてくれたりしたので、とてもうれしかったです。

そんなわけで、先生からお酒を勧められ、それを断ることもできず、二次会を抜け出したものの、そのまま宿泊施設のベットで爆睡してしまいました・・・・。

日曜も土曜と同じような感じでディスカッションとプレゼンをして、ちょっと名残惜しい感じで終了。

色々な先生とお話ができて、自分のモチベーションに大きな影響を与えてくれたような気がします。

帰宅したのは夜の7時。




しかし・・・、明日は「アレルギー・膠原病・免疫」のテストがあり・・・・。

ホンと、綱渡りだなぁ。

どうなることやら・・・・。

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