富士山登山(装備編)
8月9日、10日の両日をかけて富士山に登頂してきました。
5月ぐらいから企画していたプランだけあって、楽しみにしていましたが、無事に頂上まで登ることができました。
事前にホームページや本などで色々と予習して、高山病のことなどが書かれていて、個人的にも3000mの山に登ったことがあるだけなので、富士山の高度で高山病にならないかドキドキでしたが、頭が少しボーッしたり、登山中に動悸が少しする程度でした。
これから今回の登山に用意した装備や日程などを書いていきたいと思います。
<装備>
ザック(50L)、ザックカバー、登山靴(ASOLO synchro GTX)、水2.0L、シュラフ、携帯コンロと携帯ガス、ケトル、チタンカップ、レインコート、酸素缶(1缶)
衣服:
替えの靴下、替えのTシャツ、薄めのフリース、厚めのフリース、軍手×1、タオル×2
その他:
日焼けどめ、医薬品、エアーサロンパス、ラジオ、方位磁石、ビニールテープ、ライト(自転車用レッドランプ→ビニールテープでザックに固定して使いました)。財布、携帯。デジカメ
食料:
ゼリー系栄養食品×2、固形栄養食品×3、フリーズドライ食品、チキンラーメン、黒糖、ビーフジャーキー、飴、梅、コーヒー
とまぁ、こんな具合です。
8合目で山小屋に泊まるとお金がかかってしまうので、思い切ってシュラフで仮眠するという手段をとりました。だから通常よりも装備は本格的です。シュラフや携帯コンロを持っていきました。水も少し多めだと思います。しかし、若干重くても平気なので、重量はたぶん10kgぐらいで、そこは少し重めでもいいやと妥協しました。。まぁそんなに重くないですが
登山して思ったことですが、今回の登山ではレインコートは雨には必須で、(まぁ登山するならレインコートは絶対必要です)。防寒具にもなります。
あとは携帯コンロも便利で、あると暖をとることもできますし、暖かいご飯を作ったり、コーヒーも飲めます。富士山のような頂上付近の気温が低い場所では、そういう暖かいご飯や飲み物でQOLが上がります。
富士山登山を成功させるコツは、
1.予定のあるスケジュール
2.登山ペース(ゆっくり歩く)
3.必要十分な装備
だと思います。もちろん個人差もあると思いますが、高率で頂上に到達できるはずです。個人的には快適とも言える登山ができたと思います。
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