2008.08.13

富士山登山(装備編)

8月9日、10日の両日をかけて富士山に登頂してきました。




5月ぐらいから企画していたプランだけあって、楽しみにしていましたが、無事に頂上まで登ることができました。



事前にホームページや本などで色々と予習して、高山病のことなどが書かれていて、個人的にも3000mの山に登ったことがあるだけなので、富士山の高度で高山病にならないかドキドキでしたが、頭が少しボーッしたり、登山中に動悸が少しする程度でした。




これから今回の登山に用意した装備や日程などを書いていきたいと思います。




<装備>

ザック(50L)、ザックカバー、登山靴(ASOLO synchro GTX)、水2.0L、シュラフ、携帯コンロと携帯ガス、ケトル、チタンカップ、レインコート、酸素缶(1缶)



衣服:

替えの靴下、替えのTシャツ、薄めのフリース、厚めのフリース、軍手×1、タオル×2



その他:

日焼けどめ、医薬品、エアーサロンパス、ラジオ、方位磁石、ビニールテープ、ライト(自転車用レッドランプ→ビニールテープでザックに固定して使いました)。財布、携帯。デジカメ



食料:

ゼリー系栄養食品×2、固形栄養食品×3、フリーズドライ食品、チキンラーメン、黒糖、ビーフジャーキー、飴、梅、コーヒー




とまぁ、こんな具合です。



8合目で山小屋に泊まるとお金がかかってしまうので、思い切ってシュラフで仮眠するという手段をとりました。だから通常よりも装備は本格的です。シュラフや携帯コンロを持っていきました。水も少し多めだと思います。しかし、若干重くても平気なので、重量はたぶん10kgぐらいで、そこは少し重めでもいいやと妥協しました。。まぁそんなに重くないですが




登山して思ったことですが、今回の登山ではレインコートは雨には必須で、(まぁ登山するならレインコートは絶対必要です)。防寒具にもなります。

あとは携帯コンロも便利で、あると暖をとることもできますし、暖かいご飯を作ったり、コーヒーも飲めます。富士山のような頂上付近の気温が低い場所では、そういう暖かいご飯や飲み物でQOLが上がります。



富士山登山を成功させるコツは、

1.予定のあるスケジュール

2.登山ペース(ゆっくり歩く)

3.必要十分な装備

だと思います。もちろん個人差もあると思いますが、高率で頂上に到達できるはずです。個人的には快適とも言える登山ができたと思います。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.23

馬に思いをのせて

思いをのせて

今年も行ってきました、今年最後のGⅠレース有馬記念。

去年のディープの“飛ぶ”ような走りに感動してからあっという間の一年間でした。

あの感動は当分は得られないとは分かっていながら、

今年の1年の“思い”を馬に託したくて、ついにまた行ってしまいました中山競馬場。

やっぱ行ってよかった 競馬場のこの雰囲気。この爽快感。

人はめちゃめちゃ多かったですが、久しぶりに“勝負師”としての情熱がふつふつと湧きあがってきました。

7Rから参戦したのですが、パドックで「この馬いいなぁ~。」と思っていた馬3頭が見事に1、2、3着だったものの、馬券の買い方を間違えて、みすみす馬連47.3倍を棒に振り、

8Rはかすりもせず・・・・。

問題の9R「有馬記念」は、メイショウサムソン、ダイワスカーレット、ロックドゥカンプ、インティライミに注目して買ったんですが、やっぱ一着のマツリダゴッホは完全ノーマークで全てが吹っ飛びましたね。なんとまぁ、競馬新聞、スポーツ新聞が当てにならないことか。

ある意味犯罪に近いものがあるかと・・・・・。

レース後の観客席はかなり白けてましたよ。

10Rのファイナルレースで、何とか馬連4-10の36.6倍を当てて、

それまでの負けを取り戻したわけでした。きわどいレースでした。

レース全体の感想としては感じとしてはちょい荒れな感じですかね。

やっぱ、競馬はWINSじゃなくて、実際に馬を見て賭けるのが楽しいですな。

昔、阪神競馬場に通っていた頃をついつい思い出しました。競馬場は、ギャンブルを楽しむ場でもあるわけですが、大人の社会勉強の場でもあるような気がします。

レース後のゴミの山は僕の中では社会の縮図の形容であり、多くの様々なヒトが集まることは人間観察の練習にもなります。

まぁそういうわけで、今年1年の総括として、大勝ちはしなかったけど、負けもしなかった。

人生トントンというわけで、ある意味良い競馬だったのかなぁ。

来年も良い年が迎えられますように・・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.07

王座戦

今日の朝から将棋の王座戦の第一局が開始されてます。

羽生王座VS佐藤棋聖

との五番勝負。

朝からネットのライブ中継を見たり微妙に気になってます・・・・・。

将棋もなかなか・・・・、

というより

かなり

アツイ・・・

戦いだと思うんですけど・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.15

史記を読む

今日も一週間が終わりました。

帰宅は10時半ぐらいでした。

金曜の夜は次が休みということもあり何だか心が躍ります。

ところで、秋といえば・・・・、

読書の秋

ということで、今は大学の図書室から借りた「史記」を読んでます。

「史記」って、あの司馬遷が書いた歴史書です。

まぁ漢文の古典ですけど、これがまたなかなか面白いんです。(少数派ですけど・・)そして漢文の勉強にもなるし・・・・(もう使わないって?)

史記は紀伝体なので、歴史上の人物にスポットを当てて書いている場合が多いので、物語を読むようで結構普通に読むことができます。

史記の中で特に気に入っているのが「刺客列伝(列伝第二十六)」という文章で、当時、世間で有名だった暗殺者の顛末をしるしたものです。

刺客といっても、悪者では決してなく各々が義心を持ち、主君のために自らの使命を果たそうとする生き様に心が打たれます。有名な話では、予譲や始皇帝を暗殺しようとして果たせなかった荊軻(けいか)の話があります。読むとけっこう感動します。

というわけで、しばし歴史の世界に浸ろうかと・・・・。

うちの大学の図書室は開架冊数はすくないですけど、意外といい本もあるんです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)