2010.02.14

オリンピックが始まった

どうもご無沙汰しております。


最近、このブログの存在を忘れていました。 いかんいかん・・・・。

定期的にちゃんと書かないとだめですね。

億劫な理由の一つとして、更新がなかなか不便なんです。ココログってのは。行間を整えるのにタグを打ち込んだりしないといけなかったりするんですけど、それがめんどくさくなってきました。

・・・まぁ、言いわけして自己弁護しておきます。


そういや昨日から始まりましたバンクーバーオリンピック。

何気に、地味に楽しみにしていました。

さっそく土曜の深夜はジャンプ・ノーマルヒルを観戦して夜更かししてみました。

冬のスポーツは個人的に縁遠いのですが、その分アツく観戦できるのもまた事実なのです。




今日は、スキーモーグル決勝ありましたね。

上村選手は残念でしたが、あの滑りの際に、TVに向かって叫び、そして試合後のコメントに胸がジーンと熱くなりました。個人的には泣きそうになりました。

本心から出た嘘偽りないコメントは多くの人の胸を打ったはずです。

もうそんな気分に浸れただけで十分なのです。

今日はこれでお腹いっぱいでした。

TVマスコミどもはメダルを気にしたがりますが、冬季オリンピックは地味に面白い競技が目白押しです。

オリンピックの醍醐味は、日頃放映しない競技を堪能できることです。



おススメは、ボブスレーと大回転、カーリングです。

寝不足よ。かかってこい!

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2009.10.22

これぞクライマックス(暗いMAX)

皮膚科のレポートを書きながら、

パ・リーグのクライマックスシリーズ 日ハム-楽天をTVで観ました。



もちろん野村監督率いる楽天を応援していたのですが・・・・・・。

永井の粘りの好投と鉄平のツーランを引き出した9回表の4-8の時点で楽天の勝利を確信して疑わなかったわけで・・・、
「やっぱ楽天は強いなぁ。ゲームの流れを手放さないなぁ~」と勝手に独り言をぶちかましていたわけです。



ところが9回裏からのリリーフ中継ぎ陣に交代させた8,9回から一転。。。。

さすがに9回1死からのストッパー福盛のダメさ加減はA級戦犯です。

フォアボール後1死満塁で、打者はスレッジ。解説者が思わず、

「さあ、ここで一発出れば、逆転サヨナラの場面です。」

と言った直後の1球・・・・、まさしくその解説通りの逆転サヨナラ満塁ホームラン。




・・・・おいおい。って感じです。


こんな展開を予言したように言った解説者にさえ八つ当たりしたい気分でした。



これぞクライマックスって感じで、野球的には純粋にとても面白かったけど、楽天を応援するファンにとっては悪夢以外の何物でもない。




中継ぎのダメさ加減に、怒りを通り越して、逆にここまで試合をぶち壊してくれたら、確信犯的に逆に清々しくなりますね。



野村監督はダメな中継ぎ陣であることを予め配慮した采配をした結果がこれなので、まぁ怒りもないといえばないのでしょうかね・・・・。

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2009.09.24

八ヶ岳(赤岳)登山

日光・那須高原への旅行から一日空けて、シルバーウィークの後半は大学の友達3人と南八ヶ岳連峰の主峰である赤岳へ登山に行ってきました。



最近は登山ガイドととして学内で生きていこうかと思うこの頃ですが・・・・。

おのこ3人。おなご1人のパーティ。そのうち2人は去年の富士山登山の同志。



22、23日は、天候は崩れなかったものの、あいにくの曇り空。

さらに新宿から諏訪までの中央自動車道は、八王子から渋滞で、8時に出発して、登山口のである美濃戸口周辺に到着したのは12時過ぎでした。



コンビニで簡単に昼食をとった後に13時40分に美濃戸口(1502m)から登山開始。



当初の予定では、その先にある美濃戸(1760m)から登山を開始する予定でしたが、
美濃戸へのルートを間違えたのと、舗装状況があまりよくなく、レンタカーを傷つけたくなかったので、美濃戸口で駐車して、登山を開始したわけです。

美濃戸口から美濃戸へは、簡単に舗装された道路を歩き、登山らしい登山は、美濃戸を超えたあたりからで、南沢ルートで谷沿いに原生林に覆われた登山道を進んでいきました。

所々休みを加えつつ、いつものごとくペースはゆっくりで、1ヶ月前に穂高に登ったと言っても、登山の始めはさすがに体は思うように動いてくれません。



22日の宿泊先である行者小屋に着いたのは、17時過ぎ。ちょっと時間がかかりすぎたかな・・・と思いつつも、まぁ無理に体に負荷をかけるよりも、楽しんで登山をするのが大切だと思うし・・・・。

行者小屋に至る途中でも、目指す赤岳、阿弥陀岳はガスっていて、その山容は望めませんでした。行者小屋に到着した後は時折ガスの切れ間に見える赤岳を見つめていると、自然とテンションは上がり気味・・・・。



行者小屋はとてもキレイな山小屋で一人1000円増しで個室で滞在できました。晩御飯も予想外のビーフシチューが出たりするなど、非常に満足できるいい山小屋だと思いました。



・・・というわけで、20時半消灯で、しばらく友達とトークした後10時前に就寝。



起床は朝の5時半。朝食6時で、7時に山小屋出発。

地蔵尾根を目指して、一気に急坂を上ります。ハシゴあり、クサリ場ありのなかなか楽しいルート。けど、そんなに危険を感じることもなく、出発から1時間ちょっとで地蔵尾根に出て、赤岳天望荘を経て、赤岳山頂には9時に到着。2899mの頂に立てました。

090923_091629

ところが山頂は、無風だったものの一面ガスで、眺望おろか視界もほぼゼロ・・・・・。2899mの有難みが全くなし・・。


近くに見えるはずの中岳、阿弥陀岳は全く見えず・・・・。


山頂でコーヒーを沸かして飲んだ後に、約1時間後阿弥陀岳に向かって出発。



ところが、途中で中岳に向かうはずが、登山道を間違えて権現岳へのルートに進んでいたことが判明し、途中で引き返し、約40分のロス。その後11時30分ごろに中岳に到着。



ここも赤岳と同じく、視界はゼロ。眺望も全くなしのガスガスだらけ・・・。



ここで昼食をとり、時間も時間なので、中岳から阿弥陀岳のルートの途中にある分岐から行者小屋への下山ルートを選択して、今回は阿弥陀岳は断念。決め手は、



「どうせ阿弥陀に登っても、何にも見えないし・・・・。」

ということ・・・。次の日は普通に大学あるので、深夜に帰宅するわけもいきませんしね。

・・・・・・そんなわけで、後は行者小屋を経て美濃戸から美濃戸口という行きのルートを下って、17時に美濃戸口に到着。

 

その後は、美濃戸の駐車場のおじさんに聞いた温泉「もみの湯」という温泉施設で汗を流して東京へ帰りました。

今回は、百名山の1座である八ヶ岳の赤岳に登山したわけですが、天候がすぐれず、あいに山頂からの眺望が全くなかったのはとても残念でした・・・。

赤岳に代表される南八ヶ岳は、南より阿弥陀岳、赤岳、横岳、硫黄岳と2800m級の山々が立ち並び縦走の醍醐味を味わえそうです。次回は、行者小屋から北へ稜線上を縦走して3泊4日ぐらいで走破するのも面白いかもしれません。途中にある国内で2番目の高所にある露天風呂、本沢温泉もぜひ行ってみたいものです。

そんなわけで、いろいろと登山の魅力を感じさせてくれる山だと思いました。



ま、そのためにはテントを一刻も早く手に入れる必要がありますが・・・・。

降雪までにあと一カ所はどこか登りたいと現在考えていますが・・・、次は南アルプスでも行ってみようかな・・・。

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2009.03.18

怒り心頭のWBC日韓戦 

こんな天気がいいにも関わらず、WBCの日本-韓国戦見てました。



日本負けましたね・・・・。

負け方にしてもふがいないというか、勝手に自滅したという印象を受けました。

一方でがむしゃらに勝とうとする韓国の気持ちが表れていました。

1回のダルビッシュの投球はまぁしょうがないかなと思います。立ちあがりだけでした。



それにしても・・・・・。

日本野球が韓国に対してあぐらをかいたような野球をしているように思えて、腹立たしかったです・・・・。いつまでこんな野球をしているのかな?と思います。

監督采配にも差がありましたね。

韓国側はやはり日本相手に勝とうという姿勢が表れていました。よく考えていたと思います。1回裏の盗塁とかね。

その一方で日本は、攻撃に対しては大した策を講じなかった点。むしろ講じれなかった感もあります。

頭の差なんですかね・・・・。

原監督は大リーグ選手に対して明らかに遠慮していると思います。




4回表、ノーアウト1,2塁でバッター岩村にバントをさせなかったことにはかなり目を疑いました。

そして、

8回ウラに涌井から岩田への継投は完全なミスだったと思います。涌井を負けた時のキューバ戦への備えを考えてのことだったんでしょうが・・・・。

ピッチャー交代の時に「は?」と耳を疑いました。あまりにも消極的すぎるんですけど・・・・。

どうしたらこの一戦に勝てるかの戦略をもっとこだわるべきだと思います。

その後の田中マー君の投球は気持ちが表れていてよかったです。あの投球は個人的に救われました。

8回、9回のベンチの日本選手の元気のなさとかも腹が立ちました。


ゲームセットの時に、

ヘルメットとかを地面にたたきつけるとか、

悔しさのあまりバットを折るとか・・・・・。

自分のユニフォームを破ってみるとか

そんな元気がもっと欲しいなぁと思います。




清原が実況でいましたが、

「そんなところで実況してないでアメリカに飛んで、ヘタレ侍どもに喝を入れてこい!!」

と、何度となく思いました。





侍は恥辱を受けるぐらいなら自ら死を選ぶもの。

誇りなき雑兵にならないで欲しいと思います。




あと、ついでに・・・。

その後の民放のWBC野球の報道、キューバ戦との見通しとかを見ていましたが、

前回WBCに事柄をあてはめて適当な楽観論を述べていますが・・・・・、

正直・・・・。くだらなさすぎて、



やめてしまえ



とか思いますね。キューバ戦も厳しい戦いになると思いますよ。

・・・というわけで今は怒り心頭です。

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2008.08.08

北京オリンピック開会式直前

いよいよ始まります。北京オリンピック



今回のオリンピックは中国が主催国ということで、いろいろとマスメディアで騒いでいましたが、まぁいろいろあったのは事実だし、オリンピックが政治とドロドロに絡んでいているようにどうしても見えてしまいますが、

直前の北京の人々の盛り上がりや楽しんでいる姿をみていると、

「北京でオリンピックが開催されてよかったなぁ」

と素直に思いますね。

国としての気合の入れ方も違うようだし・・・・。国家の念願だったんだからその気持ちもわかります。






僕としてもととても楽しみにしていますが、中国と時差が1時間しかないので、前大会のアテネのように夜中はオリンピック三昧という具合にならないのがかなり残念ですが、精一杯テレビにかじりつこうと思います。

オリンピックは日頃はなかなか見れない競技が色々と観れるのも楽しみの一つです。

またいろいろと感動的なシーンがあるんだろうなぁと思うとわくわくしてきますね。



僕も次第に盛り上がってきました。



ではでは、これから開会式を見ようと思います。

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2008.02.25

『野村の流儀』

昨日は朝の5時半まで勉強し、

2時間仮眠した後、呼吸器のテスト。

それから学校さぼって、上野公園で昼寝してました・・・・・・・。





家に帰る途中、書店に立ち寄って新刊を物色していたら、

現楽天イーグルス監督のノムさんの名言集

『野村の流儀』

という本を見つけたので、即購入。

この人の言動はやはり深くて大好きなので、じっくり読もうと思います。



ノムさんは野球というスポーツに対して人の感性という側面を重視したひとだけど、

生きていく上でも感性はとても大事だと僕は常日頃思っているわけですが、

この本にもこんな言葉が載ってました。





「感性は生きる力なり。

 感性なくしては人間は生きられない。」



「感性は執念と向上心から湧き出る。」



・・・・・良い言葉です。オレが言うのもなんですが、全くその通りだと思います。

最近、感性のある人が少ないなぁと感じるわけですが、自分的には、感性のない人間は死んだも同然という気がするので、感性はいつまでも磨き続けていきたいなぁと昔から考えているわけです。



感性を磨くには、

感動体験をすること。

なるべく人であれ、物であれ、本物、一級品に接すること。

そして、それを気づかせてくれる環境に身を置くこと。



が大切だと思っています。

そう考えると毎日が精進だと感じます。

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2008.01.28

名勝負

今日の昼間、近くのコイン洗車場で久しぶりに洗車してきました。

全自動の洗車機にまかせずに、

自分で洗剤とかでゴシゴシと洗うのが個人的に好きなのでそうしてきました。

寒くて、びしょ濡れになりましたが、あまりにも車が汚かったので・・・・・・。

その分の償いということで必死に洗ってやりました。

3時間近くかかってキレイにして、ようやく満足したキレイさになりました。







今日はなんと言っても、大相撲の千秋楽の一番。

互いに一敗同士の相星どおしの優勝決定戦だった、




白鵬-朝青龍 戦    でしょう。




本当にいい一番でした。

相撲界の歴史に残る名勝負だったのではないでしょうか。




僕はそう感じました。




両者の上手の取り合いの攻防、

その後の引き付けなど見どころの多い一番でした。

特に今場所は白鵬の相撲に横綱の風格らしきものが

漂ってきたこともありますが、

最後の明暗の差は稽古の差が出たなと思います。




まぁあの一番で白鵬が負けたら、

今までの朝青龍が休場した2場所はなんなの?っていう話になりますからね。




白鵬の意地でしょう。これぞ勝負師ですね。







とにもかくにも千秋楽の優勝決定戦にいい相撲が観れて幸せでした。

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2006.08.03

昨日の亀田戦

昨日の亀田興毅のタイトル戦の判定には正直驚きました。

実は、その試合の全てを見ていたというわけではありません。

柔道の稽古の帰り際、駅前の飲食店内でのTVを屋外からしばらく立ち見した程度に過ぎませんが、明らかにチャンピオンペースでした。手数を食らっているし、それまで見てきた亀田選手のファイティングスタイルではなかったですね。

今日までに6万件の苦情がTV局にきたそうです。

しかし、

今回の「?」判定をどうのこうの言っても今さら意味がなく、次回の防衛戦で勝つことでその喧騒を取っ払って欲しいと思いますね。

スポーツに商業主義が必要だとは思いますが、度の過ぎた商業主義はそのスポーツを歪ませてしまうと思います。今回はちょっと度が過ぎていたのでは・・・?と思います。

TV局の視聴率重視主義には正直辟易しまくりです。最近は特に面白いと思える番組が少なくなってきたなぁと思います。

実際見るべき価値のある番組なんて数えるほどだと思うのは僕だけでしょうか??

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2006.05.31

とりあえずドイツ戦

W杯前だということで・・・・、

とりあえず・・・・

見るでしょ?? ドイツ戦

けど、

ライブで中継しない、相変わらずCM多い、

カスたれ民放にかなりキレまくりです。

1時間半遅れで放映始めやがって・・・。

「お前たちは、

視聴率のためには

ライブ中継のスポーツの面白ささえも歪めてしまうのかぁぁ~~」

ライブだと思って、頑張って起きたオレの苦労はど~なる??

結果だけならネットでわかるやん・・・・・。

とりあえず、

W杯はできるだけNHKしか見ないように決心しましたわい。

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2006.01.21

大相撲グラフティー

maiinn_onrei asasyouryu_kotoousyu

jyuuryou makuiri

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