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2010.04.11

新歓週間。

今週はずっと新歓行事&講義の狭間でそこそこ忙しい1週間でした。



僕が入っている部活に関して言えば、現時点では凶作ですが、最終日の金曜日は演劇部に一人の新入生が来て、上野で夜景がみえるらしいおしゃれな居酒屋で歓待してきました。


新入生、3年、5年以外は全て6年6人というアンバランスは学年比率の中でしたが、

新入生もうちらのノリノリの雰囲気に酔ったかどうかは知りませんが、「入部します!」と放言しておりました。


まぁこれで最初の一人を確保できたわけです。 よかった。よかった。




長い学生生活の中で、やはり演劇に出会ったことは自分にとっても幸せなことでした。
今振り返ってみると演劇なしの学生生活は想像もできず、切っても切り離せないわけで、たぶん今後演劇を観ることはあっても実際に手がけることはないだろうと思うので、最後の1年は芝居を真面目にやって、心おきなく学生生活の終止符を打とうと考えているのです。




個人的には演劇が「暗い」とか「おたくな」モノというイメージがあるらしく、そのイメージをこの大学から消し去って卒業したいと思っています。
演劇というものを大振袖を振って歩けるような存在にしたいなぁと・・・・・・。

しかしこういう芸能関係&芸術関係「命」を削るものだと思っているので、そういう覚悟を自分の中で自問自答している時期でもあります。

つまり“卒業を賭ける”わけですよ・・・・。やはり最終学年は卒業を賭けないと芝居人じゃないって感じで(笑)・・・。


まだまだ自分のイメージする演劇像というものとは正直かけ離れているのですが、、、、それも楽しさの先にある苦しさをぜひ味わってほしいなぁと個人的には思うのです。
役者をやるなら、役者の中の苦しさ(台本が覚えられないとかいう低レベルの次元じゃなくて)や舞台に立つ恐ろしさをぜひ感じて欲しいと思うのです。そういうものを背負えた時に役者は独り立ちできます。

役者はそういうものを背負ってナンボのものだと僕は思います。セリフや動きでは表現できないその人の背負う雰囲気が見ている観客の心うつのです。


そんなことを考えていると、昔のことをふと思い出して懐かしくなりました。当時は苦しさ・しんどさ7割、楽しさ3割ぐらいだったし、オーデションで役者に選ばれたら選ばれたらで、役者になれなかった人の視線を感じつつ真面目に練習しつつも先輩に怒られたりばかりでしたけど。。。。




まぁ演劇→新歓→役者論になってしまいましたが、、、もっともっと新入部員が入ってくれるといいなぁと心から願っているわけです。

最低5人は欲しいなぁ~。



まぁそんな楽しい空想をしつつも、いろいろと悩むことも多い今日この頃です。

とりとめもない考えや将来のことを考えつつ、結論が出たと思いきや、また逆戻りだったり、

すぱっと決断する時は決断するのですが(最近はこのパターンが多かった)、一度悩み始めたらとことこん悩む、そんな癖が経験上、人生の岐路を左右する時に必ず出てきます。


悩める時にいろんなことを考えて、大いに悩もうと思います。

そのことについてはまた後日。




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