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2010年4月

2010.04.30

クラブでダンス

今日は「昭和の日」。。

久しぶりに休日らしい休日を過ごせたような気がします。



本日のメニューは、大学の後輩たちがダンスを踊るということで、昼間の渋谷の某クラブに繰り出しました。


関東の医学部のダンス同好会が一同に会する大きなイベントだったみたいで、クラブ内には若者たちがウジャウジャいました。

クラブに立ち入ったのは今回で2回目。。

前回立ち入った時は、そのノリと大音響に耐えきれず、1時間で逃げ出してしまいました。 都会育ちと田舎育ちの差やら、年齢による価値観の違いなど、自分なりに逃げ出した理由を並びたてたものでしたが、、、、

密室に大群衆の一人として詰め込まれるとさすがにキツイものがありましたね。


今回はどうだったかというと・・・・・。

とりあえず知っている人がダンスするというので、それは楽しめました。

やはり本気のダンスは見ていてイイと思いました。

自分が踊れない分、強くそう思いました。 最近の若者はスゴイよ。

こんなことして、医学部に行けちゃうんだもんなぁ~。我らの世代よりも才能が満ち溢れている気がしましたね。



ただ、、、、やはりあの大音響は未だにキツかったですね。 騒音性難聴になりそうでした。




そんなわけで、知り合いのダンスをみて、さっさと退出させていただきました。




やはり若者が集う場に、三十路はキツい。。。。



その後は、喫茶店でだべり⇒天下一品のラーメンをくらい⇒再度喫茶店でだべる⇒帰宅

・・・・というスケジュールでした。


う~む。こういう休日の過ごし方久しぶりでした。

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2010.04.28

話を聞く

呼吸器内科の2週目。



先週の後半に患者を受け持たせてもらって、その患者さんを診るようになりました。




未治療の stageⅣ 原発性肺癌(adenocarcinoma) の患者さんで、年齢は親父ぐらいです。


指導医の先生からそこそこ自由にやらせてもらっているので、いろいろと診察したり、多くの時間を患者さんの話しを聞くことに多くの時間を費やしています。あとはカンファの原稿つくったり、カルテ書いたり、指導医に相談したり。。。。いろいろとやることはあったりします。



患者さん本人は生来健康な人で、stageⅣという、その突きつけられた現実との葛藤を語ってくれたりします。

なので、最低でも毎日1時間は患者さんと他愛のないことから病気のことまで話したりしています。



悪性腫瘍の患者さんを受け持ったのは実習中で初めてなので、正直どう接していいかわからなかったのですが、何回か接するうちにそれなりに接し方がわかるようになりました。


若さゆえに“死”というものをリアル実感できなかったりするのはある意味しょうがないけど、医学という分野にいる以上“死”の場面に多く立ち会うわけですから真面目にそういうことを考えてみるのもいいと思います。

僕としても、プライベートでも平均以上にさまざまな死に立ち会っているので、そこらへんは意外と冷静に対処できている気もします。



まだ学生だから接し易いという面もあるのかもしれません。聞くという行為の重要性は大切ですね。そこをおろそかにしてはいけないと実感しています。そしていい加減なことも言ってはいけない。


まぁあんまり余計なことを考えずに、患者さんのいろんな話を聞くことの大切さを実感できているのはいい経験だと感じています。形にはならないけどいい勉強してるなぁと・・・・。


そんなわけで国試にはなんの関係もないけれどそれなりに真面目に実習するのはいいですね。

やっぱ患者さんと触れ合うのがいいですね。

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2010.04.24

「Justice」

昨日の深夜たまたまTVをつけたらやっていたNHKの「ハーバード白熱教室」という番組が面白い。



ハーバード大学の有名教授の講義を番組化したもので、その内容がとても興味深かった。



テーマは「Justice(正義)」。



どうやら政治哲学における正義感や道徳観を考える講義みたいだが、第1回のテーマは、「殺人に正義はあるか?」つまり、結果が万人が支持するものであれば、道徳的に間違ったことでも許されるのかというテーマ。「命の値段」や「命の価値」から道徳観を考えるという内容で、これは医療を考える上でも考えておくべき哲学的な命題だと思う。


そんな当たり前に思えることを敢えて掘り下げて考えることが哲学の重要性であり、面白さでもあるのですね。



アリストテレスから始まり、ロック、J.S.ミル、J.ベンサムなど政治哲学の知る上で知っておくべき著名人の言葉を引用しながら講義を進めていく。

講義の進め方も面白くて、まずマイケル・サンデル教授が問題設定を学生へ与えて、学生から様々な意見を聞いていく、その意見に対して間違っているとも正しいとも言わず、次々に聞いていき、そのディスカッションから問題点を明確にしていき、学生にそのポイントを伝えていく。その手法がみていてとても面白いし、さすがだなと感心してしまう。

こういう講義を医学部でもぜひ低学年でしておくべきだと思うのはぼくだけ?
単なる知識詰め込み式の講義では、やはり啓蒙という点では物足りない。こういう内容は“教養”という点で知っておいた方がいいと思う。 そういう点で哲学は大切。

どの学問でも哲学的な命題とつきものであって、その答えは見つからないものの、その命題について悩むことはとっても大切。悩みの過程の中で、人は様々なものの見方を得て、それまでとは違う価値観を見つけていくことは学問だけでなく、生きていく上で非常に有意義なこと。

そんなことをサンダル教授は言ってたなぁ。 全く同意。



学生の意見としては、名門ハーバードという点で楽しみにしていたが、とってもすごいとは思わなかった。ただ年齢が20歳そこそこならすごいのかも・・・・・。そしてみんな発言しようとする態度は明らかに日本とは違うスタイルで斬新だった。


この番組に触発された僕は、さっそくアマゾンで、サンダル教授の著書を注文してしまいました。

Justice



今日も深夜からNHK教育であるので、興味を持った方はぜひ。。。

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2010.04.19

付属から

今日からまた2ヶ月の実習が始まりました。


まずは呼吸器内科で1ヶ月です。

実はこの実習、診療科によっては実習をせずに国試の勉強だけしていれば良いという処もあります。

それはつまり、ある種のニンゲンにとっての“当たり”の診療科。 



そんなアタリもハズレも大して考えていない僕は、5年の病院実習間で回らなかった呼吸器内科を選んだわけです。

勉強していて実はアツい呼吸器内科。

実習の中でも楽だと聞いていた呼吸器内科。それは心のうち・・・・。



そんな心持ちで迎えた初日だったわけですが、なぜか一日中駆け回る羽目になってしまいました。

良性疾患をみたいなぁと甘い気持ちでいたのもつかの間、初日から「癌性胸膜炎」の患者をいただき、さっそく今週からプレゼンありで・・・・。

いきなり実習モード全開でへとへとになりました。

それまでの机に向かってばかりの生活から一転・・・・・。

心の中では「呼吸器内科ってこんなんなのか・・・。」とそれまでの噂をかき消す現実に一瞬戸惑いながらも、これが自ら望む実習スタイルだとM的な喜びに内心ほくそ笑んでおります。

実習が始まったばかりの5年生が同じ科もいたりして、彼らに付け焼刃で仕入れた知識をひけらかして悦にはいるなど器の小さいニンゲンぶりも時には楽しかったりします。



そこそこしんどいみたいと判明した実習・・・。

気になるのは、“1日1コマのみ・と・まビデオ講義をみる”と言う戒律なわけですが、実習初日にて挫折しかけてます。

実習の後のみ・と・まは正直キツいです・・・・・。 

さてさて、早くも僕のみ・と・ま信仰心が試されている気がしてなりません。 まぁ確かに他の人比べれば信仰心は薄いですがね・・・・・。

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本題とか関係ないですが、実習後につけめんで有名な「風雲児」という新宿にあるお店に後輩と行きました。

食べログのつけめんランキングで上位を占める有名店らしいですね。

なるほど行列ができるだけの味ではありました。。。もちろん特盛で道場破りです。


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2010.04.17

講義が終わったヨ・・・。

今日で社会医学の講義も終わりまして、

この大学での受けるべき講義も全て終わってしまいました。。。。。

おおおお。。。。って感じです。




5年生が実習だけだったので、講義室で大人数で受ける講義は、


なんだか懐かしかったり・・・・、

ものすごく楽だったり・・・・、、

マジメに講義内容を聞かなかったり・・・・、、



していたわけですが、(少なくとも4年の時よりはマジメに聞かなかった。。。)


学生らしい典型的一風景をおもむろに感じるには良い時間だなぁと最後の講義を聴きながら思っていたわけです。

こういう段階になってくると当たり前のことが何だか貴重に感じてしまうものです。




講義は、高齢化社会とか医療システムだとか、そんなんだったかな。

内容は覚えていないけど、その時全く違うことを考えて、思ったことはしばらく覚えているような気がします。



来週からは選択BSLが始まります。

海外の病院に行く人もいたり、国内の病院に散ってしまう人もいたりして、何だか周辺は慌ただしい感じでした。

現在政治混迷中のタイの病院へ旅立った友達もいます・・・・。


僕も、5月後半から青森県のド田舎の診療所で2週間実習して来る予定です。 村ですよ。村。。

「さえもんさんは、Dr.コトーになるんですよね?」と、周囲から言われることしばしばですが、別にそんなつもりも、その覚悟もまだないので予め断っておきます・・・・。


ただいろいろな身体・理学所見をとってさまざまな疾患の診断のトレーニングをしたいなぁとふつふつとした野望はありますが・・・。





そんなカッコよさげなこと言ってはみるものの・・・・・、

            実際はみ・と・ま講義ビデオを地道に観る毎日です。
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そして、、国試の過去問解いてます。 

こんな時期からこんなマニュアル化された勉強でいいのかしら・・・・・。

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2010.04.14

1年ぶりじゃ!

今日は4月14日。


1年ぶりにリリースされるPerffumeの新曲の発売日! 両A面シングルだそうな。



3日ぐらい前から楽しみにしていました。


テンションあがりまくりで当然のごとく、初回限定版を購入してきました。 店頭にはAKBのアルバムもあったけどムシ、ムシ。

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今回も初回限定版をゲットできて満足でした。これで本日の大いなる目的は達成できました。


やっぱPV付きじゃないともはやCDを買う意味がないとさえ思うようになってしまいました。

そう、Perfume初回限定版中毒です。

そんでさっそく聴いてみたり、PV見たりしました。 自分に好みなのは不自然なガールの方で、プロモの何とも言えないシュールで少し気持ち悪い感じがなんだか新しいのかなぁ。と前向きに解釈してます。




ちなみに今日は大学の講義を全ぶっちして、都内某所でお坊さん相手にBLSを教えてきました。



講習会の始めと終わりに、御経が流れたりして、受講生であるお坊さん達は合唱して御経を唱えてました。



お坊さんってみんな元気よくって、みんな積極的でした。 俗世間とはやはり何か違う雰囲気がありました。


なんでも全国からエライお坊さんが集まって、お寺に新たに設置されたAEDのための講習会という企画です。



お寺にもAEDが着々と普及してるんですね。 




そういや、先日AEDの普及によって日本国内の心肺蘇生率が向上したことを証明した報告が有名な医学雑誌に掲載されました。


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学生生活のライフワークの一つだったBLSインストも、最後までちゃんとやり通さないとね。

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2010.04.13

そして僕は途方に暮れる。

今日は社会医学の講義がないために大学に行く義務もなく、お休みでした。



・・・・うむ。 最終学年らしいスケジュールですね。

だからと言って、のんびり遊ぶこともできないわけで・・・・、


確実にスタートダッシュに乗り遅れたみ・と・ま先生のビデオ講義を2コマ分、頑張ってみました。

ホントに頑張りましたよ。 自分で自分を褒めてあげたいくらい・・・。

1コマ約90~100分なのですが、ノートをとりながら見るので、一時停止や巻戻しを頻繁に繰り返すために約1.5~2倍の時間がかかります。

なので2コマ見るのに約6時間弱かかります。これを昼間からパソコンの前に張り付いて見ているわけです。

そして国試の問題を解くのです。 

このビデオ講義を観ることは僕にとって、ある意味、、修行です。

今日は雨だったからやる気が起きたものの・・・、いい天気の日にこんな荒行は耐えられないです。

しかしこれも勉強のうち・・・。 耐えるしかないですね。


何にも予定がない日は2コマが限界だということを悟りました・・・・。

3コマ見たら、たぶん気を失います。 4コマみたら確実に自ら命を断つと思います。

けれども1日1コマを日々の目標にして頑張ろうと思います。




う~む。こんな生活を1年間続けていくことを少し想像してみましたが、あまりにも気が滅入るのでやめました。

時間とともに、何か大切なものを失いそうな気がしますね。



つまり・・・、


“僕は途方に暮れている” のです。



大沢誉志幸 「そして僕は途方に暮れる(1984)」

題名だけ同じだけだけど、そんな気分。 歌は大人の失恋の歌ですね。

イイ歌です。 80年代バンザイ。

最近は90年代を通り越して、80年代の歌ばかり聞いてます・・・・。





やっぱ実習の方が楽しいです。

早く実習始まらないかとそわそわしています。


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2010.04.11

新歓週間。

今週はずっと新歓行事&講義の狭間でそこそこ忙しい1週間でした。



僕が入っている部活に関して言えば、現時点では凶作ですが、最終日の金曜日は演劇部に一人の新入生が来て、上野で夜景がみえるらしいおしゃれな居酒屋で歓待してきました。


新入生、3年、5年以外は全て6年6人というアンバランスは学年比率の中でしたが、

新入生もうちらのノリノリの雰囲気に酔ったかどうかは知りませんが、「入部します!」と放言しておりました。


まぁこれで最初の一人を確保できたわけです。 よかった。よかった。




長い学生生活の中で、やはり演劇に出会ったことは自分にとっても幸せなことでした。
今振り返ってみると演劇なしの学生生活は想像もできず、切っても切り離せないわけで、たぶん今後演劇を観ることはあっても実際に手がけることはないだろうと思うので、最後の1年は芝居を真面目にやって、心おきなく学生生活の終止符を打とうと考えているのです。




個人的には演劇が「暗い」とか「おたくな」モノというイメージがあるらしく、そのイメージをこの大学から消し去って卒業したいと思っています。
演劇というものを大振袖を振って歩けるような存在にしたいなぁと・・・・・・。

しかしこういう芸能関係&芸術関係「命」を削るものだと思っているので、そういう覚悟を自分の中で自問自答している時期でもあります。

つまり“卒業を賭ける”わけですよ・・・・。やはり最終学年は卒業を賭けないと芝居人じゃないって感じで(笑)・・・。


まだまだ自分のイメージする演劇像というものとは正直かけ離れているのですが、、、、それも楽しさの先にある苦しさをぜひ味わってほしいなぁと個人的には思うのです。
役者をやるなら、役者の中の苦しさ(台本が覚えられないとかいう低レベルの次元じゃなくて)や舞台に立つ恐ろしさをぜひ感じて欲しいと思うのです。そういうものを背負えた時に役者は独り立ちできます。

役者はそういうものを背負ってナンボのものだと僕は思います。セリフや動きでは表現できないその人の背負う雰囲気が見ている観客の心うつのです。


そんなことを考えていると、昔のことをふと思い出して懐かしくなりました。当時は苦しさ・しんどさ7割、楽しさ3割ぐらいだったし、オーデションで役者に選ばれたら選ばれたらで、役者になれなかった人の視線を感じつつ真面目に練習しつつも先輩に怒られたりばかりでしたけど。。。。




まぁ演劇→新歓→役者論になってしまいましたが、、、もっともっと新入部員が入ってくれるといいなぁと心から願っているわけです。

最低5人は欲しいなぁ~。



まぁそんな楽しい空想をしつつも、いろいろと悩むことも多い今日この頃です。

とりとめもない考えや将来のことを考えつつ、結論が出たと思いきや、また逆戻りだったり、

すぱっと決断する時は決断するのですが(最近はこのパターンが多かった)、一度悩み始めたらとことこん悩む、そんな癖が経験上、人生の岐路を左右する時に必ず出てきます。


悩める時にいろんなことを考えて、大いに悩もうと思います。

そのことについてはまた後日。




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2010.04.07

拝啓 み・と・ま先生

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拝啓   みとま先生


僕もようやく6年生になりました。

医学部6年生と言えば、医師国家試験のことをぼんやりと考えねばいけない時期ですよね。

4年生の頃からあなたの名前を存じ上げていましたが、全く持って僕のあなたに対する態度はなっていませんでした。

CBTのビデオ対策講座には殆ど見向きもせず、

5年生の時に配信されたビデオ講座も3割ぐらいしか見ませんでした。


・・・・本当にすいません。このブログにて懺悔します。

しかし、やはり予備校というものに僕は適応できないようです。その気持ちもわかってください。

真面目に見て1日1時間が限界です。僕にはビデオ講座を使って勉強することが全く合っていないことに気づかされた2年間でした。




しかしそんな言いわけも今日を持ってきっぱりと言うのをやめようと思います。

それまでの考えを改めようと思います。つまり“改心”するということです。

この1年間はあなたと共に生きていきます。なんと言ってもあなたは国試対策のカリスマ教師ですから・・・・。

あなたが右を向けと言えば疑うことなく僕は右を向き、

あなたが左を向けと言えば喜んで僕は左を向くことでしょう。


僕はあなたの下僕として、あなたの教え子として、この1年間を生きていきます。


しかし、まだまだ僕にはあなたへの信仰心が足りないようです。今日はビデオを20分見て勉強しただけで、頭痛が起きました。

本当に自分が情けなくなりました。この場で言うことさえも恥ずかしいです。しかしこれから日々鍛錬し、不屈の精神で30分、1時間へと視聴する時間を延ばしていきます。



この頭痛も3カ月後には快感に変わっていると僕は信じて疑いません。



長々となりましたが、乱文お許しください。

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33-18=15は変えられない

今日から新入生の歓迎行事が始まりました。

今年で、学生として新入生を迎え入れるのは最後となるわけで・・・・・・。



まぁ大げさに言えば、やることなすこと“やりおさめ”なわけです。



だから金も出すけど、それなりに新入部員勧誘のために参加してこちらも楽しんでやろうという魂胆なわけです。


・・・そんなわけで、演劇部として3分間の小ネタを繰り、その演出をしてやりました。

新入生の受けはそれなりに良かったんじゃないかと思い、少しほっとしました。



6年になっても、現役で勧誘に参加している三十路はそうはいるまいと思いつつも、


今年入学の現役生の生まれた年は、



平成3年(1991年生まれ)


とな。。。。




15歳も年齢が離れとるという、容赦のない現実を突きつけられ少々戸惑っております・・・・・。当然といえば当然。


15歳と言えば、九州のとある田舎の街で巷の悪ガキどもと「誰が一番強いか」などとバカな闘争に凌ぎを削っていた頃に、彼らは生を享けたのです。


う~む。そう考えるとなんだか複雑です。だってリアルな記憶がある年頃ですから。そんな頃の自分が、今の自分になっているとは全く想像できませんでした。


さらに15歳の年の差の彼らと今夜しゃぶしゃぶ食べ放題を食べていたのです。


そんな偶然性と逆説的な必然性の面白さがたまりません。その鍋を囲むテーブルはまさしく人生交差点。

なんだか少し哲学的な空想に酔いしれます。



そんな夢想に馳せるとは、畢竟、「我、老いた」との証にあらんや ですな。

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2010.04.05

6年生になりまして

お久しぶりです。





4月も5日になり、新学期が始業しようとしています。

とうとう。。。。ついに最終学年の6年生になりました。少しばかり感慨深いですかね。

もう学生生活も1年間足らずです。長かった道楽生活もラスト・イヤーになるような気がします。




大まかな6年生のスケジュールですが。。。。

明日から約2週間は公衆衛生の講義があり、その後2カ月間は選択の病院実習の予定です。

その後は、特に予定もなく、来年2月の国家試験に向けての勉強をすることになります。その合間をぬって7月から計4回卒業試験があり、それをクリアすると卒業できて、同時に国家試験も受験できるという按配です。





今までにも増してPCに向かう時間は増えると思いますが、それに比例して無味乾燥な生活が待っていることは否めません。 
かれこれダラダラと続けてきたこのブログを以前にも増してダラダラと続けていきたいと思います・・・・。



面白くない毎日をいかに面白く過ごすか。。。 いかに余裕をもって生きるか。

これがこの1年間のテーマの一つになりそうですね。



来年以後、このブログの処置について全く決めていませんが、
・・・・良ければ、このブログにお付き合いできれば嬉しい限りです。



とりあえず気分転換に、ブログのメニューバーにtwitterを加えてみたんだけど。。。。



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