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2010.02.28

実習も佳境を迎え

今日も実習があって、今日で1週間の老年内科の実習が終了しました。

来週は病理で1週間、再来週は泌尿器科の実習で、長かった1年間の病院実習も終わりとなります。

気分はその後の総合試験の勉強と心は移ろいつつありますが、自分の実習に対する姿勢として最低限のことはしっかりとやろうと思います。


1年も実習をやっていると、臨床の現場にも慣れ、その慣れがいい意味で実習自体を面白くさせてくれるものです。

それなりに患者さんの症状や所見から、自分なりにいろいろと病態を予想して、どういう疾患を疑わなければいけないかということが最近特に考える癖がついてきて、そんな思考回路がスムーズになってくることで臨床の面白さを実感できるようになります。

最近特に思うのが、基本的で単純な検査や所見がとても大切だということです。

それを実習を通じて実感できただけでも自分にとってはめっけもんだなぁと思います。




まだ実習を通じて考えたこととしては、実際に働く自分を想像してみたりもしたわけです。

その中で得た結論としては、研修は大学病院でしようと決心しました。

そこは人それぞれの考えがあると思うのですが、直感的に大学病院で研修することが自分には一番成長できるんじゃないかと感じたわけです。 勢いに任せて早く決断しがちなのですが、まぁそういう決め方もいいんじゃないかと思います。 必ずしも自分の考えた通りにならないのが世の常ですから、いろいろ考える分だけ浪費にすぎないんじゃないかとも思うわけです。まぁある意味、ノリですかね。

まぁ市中病院は見学もしていないのでな~んにもわかりませんが・・・・・・・。


すっかりと東京人に染まりつつあるこの頃なので基本は東京を考えていますが、やはり関西人に憧れて、血迷って関西に戻ったりする可能性もなきにしもあらずです。 なんせ自由人ですから・・・・。



まぁそこらへんは4月からじっくりと考えようと思います。

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