飲んだくれども
昨日は、とある部活の幹部交代を兼ねた新年会。
・・・というか、飲み会。 結果的には・・・、酒乱どものただ飲み会。
最近めっきりとさびしがり屋を自認する僕ですので、個人的にはたいそう楽しみにしていました・・・・。
僕は生来下戸ですので、酒乱になりえるはずもなく、酔って叫んだり、騒いだりすることなぞ100%ないのですが。。。
上野のとある所での1次会は、始まって1時間ぐらいで、大荒れの様相。
隣にいたサラリーマンの団体がキレそうになってました。
・・・・ちなみに僕は静かに飲んでいました。
1次会も終わり、2次会に移動するまでに、叫びながら、もつれ合いながらの移動。
そばを歩いていたサラリーマンの方が舌打ちしていました。
・・・・僕は、その光景を他人の振りして眺めていました。
2次会は、とりあえずお酒に飲まれた輩がお皿を割ったり、叫んでいました。
定員さんが頻繁に様子を見に来ていました。
・・・・僕は、一番奥の席にて少々融通の利かない後輩の話を聞いてあげていました。
三十路(みそじ)の感想
その歳で酒に飲まれるのなら、もう飲むな。
そして僕はあくまで傍観者に徹して、自分の周囲だけで楽しんでいました。
2次会終了後、酒に飲まれなかった人たちとラーメンで〆。
酒乱どもの嵐のあとの静けさとは、まさしくこのこと。
ラーメン屋の行列にまったりと並び、ラーメン食後の会話を楽しみすぎて、終電を乗り過ごしてしまいました。。。。
・・・そんなこんなで寒空の上野を後にし、路頭に迷った男ども3人が友人の好意に甘えて、一晩の宿を頂きました。
男たちの他愛のない語らいは実にしっとりとしていて、実はアツかったりします。
そして各個で意識が落ちるのも、また唐突。。。。
そんなこんなで、一晩を過ごし、、、、、
次の朝は朝マックで開けましたとさ。
静と動が実にメリハリのきいた一晩でありました。。
お酒は、周りに迷惑をかけず静かに飲んで会話を楽しみましょう。
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