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2010年1月

2010.01.26

「スーパースター」@劇団鹿殺し

昨日は劇団鹿殺しの10周年公演「スーパースター」を観てきました。

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Shikaa

東京の青山円形劇場で1月28日まで公演してます。

前公演の「赤とうがらし帝国」以来の公演で、個人的にはとても待ちに待った公演という気分で・・・・。



観た感想としては、劇団鹿殺しらしさだと思っていた、少しとがったアクの強さがキレイにそぎ落とされて、多くの人がしみじみと「いい話」だなぁと思えるノスタルジックな話になっていました。



ここの劇団のウリと言えば、観客を圧倒するハイテンションなパフォーマンスと歌。東京のど真ん中で体験できる関西弁とネタ。そして他とは一味違う内省的な深い脚本。だと勝手に思っているのですが、そこらへんは健在でした。

今回のハコが青山円形劇場という、やや広い劇場なので、鹿殺しの熱血系パフォーマンスが通用するのかというのが観劇前の僕の不安だったわけでした。その点は、やはり当たっていた部分がありました。公演直後は特にその天井の高さゆえに、セリフが響くし、いまいち役者さんもなかなかしんどそうに感じました。

やはり広い劇場で必ずぶつかる問題にやはりぶちあたったなぁと思ったのも無理からず・・・・。



そこであのハイテンションさで舞台と観客を巻き込めるかが重要だったわけですが、そこはやはりうまいもので、

劇場の広さゆえに出演した役者の数も多く、人数の多いダンスと合唱をとりいれたパフォーマンスはむしろ、広い劇場でしかできないことをうまく利用していました。

照明も天井が高いゆえに、その表現の幅も広がり、より演出効果を高める一因となったのかもしれません。それまでは、原色系が多い単純なプランでしたが、今回はその物語ゆえに暖色系が中心でした。

天井が高いとピンスポだけでもこれだけ魅せれるかということで僕自身も驚きましたね。



そういう意味で結論からいうと、それなり舞台負けはしていないお芝居でしたね。脚本と演出でもこれくらいの劇場でも十分通用する完成度だったと思います。

脚本をさらに演出がより膨らませることができていてとてもよかったと感じました。役者の動きとその立ち位置など「よく練られているなぁ」と感心してしまいました。演出が行き届いています。



そんなわけで、観終わっての印象としてはラストはよくわからんけどホロリと感動できました。元気をもらえる作品だと思います。こんな芝居もできるんですね。 まぁラストの歌にもってかれたという気分ですが、芝居ってそんなものです。


芝居って様々な絶妙な要素の上に成り立っているエンターテインメントです。 確かに安定感には欠ける部分もありますが、それを感じるのも芝居の面白さだと思いますね。 “芝居は生もの”ですから・・・・。




次回公演は東京芸術劇場(小ホール)だそうな・・・。


鹿殺しは今ここにきてノリにノッテるなぁという印象を受けました。 次回も楽しみにしときます。



この芝居を観たあと、、、、

今年は学生生活最後の集大成として、、演劇でも大きな花火を打ち上げたい気分になりました。

演劇人の端くれとして・・・・。


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・・・・観劇後、渋谷にあるつけ麺屋やすべえで、特盛つけめん食べてきました。

完食できましたが、なかなか際どかったですな・・・・。

気分的にはすでに金曜の心持ちでしたが、実はまだ月曜だったということに気づき軽い絶望感に浸ってしまいましたよ。

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2010.01.24

週末こもごも

あっという間に過ぎ去った週末休暇。



土曜日は朝から13時過ぎまで実習がありました。午前中は、病棟内の糖尿病の併診を回り第三内科の実習は終了。
2週間の実習はちょっと短いなぁと感じました。。やはり内科は1ヶ月間の実習がちょうどよいなぁと思いました。

個人的に“いよいよ面白くなってきた”という段階で実習が終わってしまうのでちょっと物足りないですね。

しかし内分泌・代謝内科の面白さを実感できた2週間でもありました。

夜からは心肺蘇生の活動で、医師と看護師さんたちの新年会に参加させていただきました。

場所は御茶ノ水。

簡単なフランス料理のコースを食べながら、先生たちと歓談。

久しぶりに会ってお話できた先生方もいて、とても楽しい会でした。

5年生ということもあって、卒業後の進路をちらほらと聞かれるわけですが、研修先は“大学病院”とだけ答えておきました。



医師の世界は、やはり人を相手にしているだけあって、人とのつながりはとても大事だということを実感します。

そういう繋がりを通じて、いろんな勉強の場を紹介してくれたりしてくれたりするので、とてもありがたいと思いますね。

そういう繋がりを作っていく上でも、心肺蘇生の活動はとても重要なのです。



そして日曜は、午後から大学で美術部のスケッチ会。

先月に引き続いて今回もモデルになりました。

来てくださる画伯が絵を描いている姿を見ていると、自分ももうそろそろ新作を書きたくなってきました。

しかし、まだしばらくはモデルが続くのかな。



そんなわけで、週末も結局は大学に行ってましたとさ・・・・。




明日から1週間は眼科で実習ですが、そんなことよりも明日の夜久しぶりに芝居を観に行くことがとても楽しみなのですよ。

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2010.01.19

今年のセンター現代文を解いてみた


風呂上りに、気分が良かったためか、新聞に掲載されていた今年のセンター試験現代文の問題を解いてみました。



なぜ現代文なのかというと、、、、



       読めば解けるから   です。




だから読んでもわからない古文、漢文はパス。数学やら理科やら、英語でさえも解く気がおきませんでした。まぁ見てもいません。

世界史さえ、第一問だけさっと見てみましたが、これまたさっぱりわかりませんでした・・・・。


さっそく現代文限定で解いてみると、意外と難しく感じました。日頃からこういう文章を読んでいるつもりでしたが、問題となると難しく感じるものでしょうかね。

それで結果はというと、、、、解き終わった当初は、「よ~わからん。」とか思いつつも

評論 46点(/50点)    小説50点(/50点)

と意外な結果になりました。自称文科系の面目躍如と言ったところでしょうか。。。。。

しかし、解くのにかかった時間は1時間ぐらいでしたね。まぁ、時間がかかりすぎですけど・・・。




こうして得点とか気にせず解いてみると、意外と楽しく解けたりするんですね・・・・。 

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2010.01.18

『KOBE15秒の真実』

今日は阪神大震災から15年が経ちました。


関西では、もっぱらその話題でもちきりのようです。

関東は、ニュースで見かける程度ですが・・・・。その温度差は否応もなくあるようです。




震災直後の大学入学ということで「ポスト震災世代」なわけですが、それなりに感じいることはあります。

あれから15年。 過ぎゆく時間はあっという間だなぁという気がします。 震災の年に生まれた人はすでに今年は高校受験という年齢。 そうやって20年、30年と過ぎていって、気がついたらもう還暦とかになっているんでしょうね。

それに関連して、人生って短いもんだなぁということを記憶をたどることで感じるのです。その生きていく時間の中で様々な経験は経てきたわけですが、それを振り返ってみても、総じて感じ始めていることは人生というものは「短い」ということなのです。

阪神大震災15年を意識してか、NHKスペシャルでは、『MEGAQUAKE』という番組を全4回で放映しています。

僕は楽しみで第1回から見ているわけですが、今日は第2回「KOBE 15秒の真実」というサブタイトルで放映されてました。


主に阪神大震災(正式名では1995年兵庫県南部地震)の地震波形を基にして、都市災害はたった15秒の地震動によって引き起こされたということを言っていましたね。


ちょっとツッコミどころはありましたが、総じて地震の恐ろしさを啓蒙する上で良い内容だったのではなかったのかと思います。 震災の体験談などを聞くとやはり涙が出そうになります。

地震波形を用いた強震動解析から断層内の破壊の中心が2カ所あるということは僕がいたころにも知られていた事実ではありますが、最近の計算機の処理能力の向上には見ていて目を見張るものがあり、より詳細な解析ができているような気がしました。 asperityなどの概念が当時よりも重要性を増している気がしました。


僕などは、学問的な知識として理解しているのですが、一般の人たちにはかなり衝撃的な内容だったのではないかなぁと感じました。



極論を言ってしまうと不幸な出来事というのは、それを自らが体験して初めて理解できるものなのかもしれません。


しかし、学ぼうという姿勢があれば、完全な理解に達しないまでも、多くのことを知り、感じることはできるはずです。

そして様々な対策を講じることもできるはずです。




今実習している診療科には、当時神戸の大学病院で医局長をしていた先生がいますが、震災の時のことを振り返ってこう言ってました。



 医療従事者も被災者だった。 



命を救う側も大きい目で見れば被害者なわけで、公私の狭間で様々な葛藤が生まれるのだと思います。

そういう状況に遭遇するかは全くもって不明ですが、心にとどめておきたい言葉だと思いました。


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2010.01.16

きっと かつ。 

今日はセンター試験第一日目。



東京ではセンター試験というと“雪”を連想させるものですが、今年は快晴でした。

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テレビで定番のスポットを見つけたので思わずカメラを向けてしまいました。




センター試験が始まったとなると、いよいよ受験シーズン到来です。

受験シーズン到来から個人的に連想させるものといえば、北乃きいのKit KATのCMですかね・・・・。

受験生の胸を突く心憎い演出がたまりません。

僕が初めての受験の頃に、こんな語呂合わせがあったのなら、もっと受験が盛り上がったのになぁと思いますね。



そういえば、こんなバスを見つけました。



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これもキャンペーンの一つなのだとか・・・・・。

う~む。心憎いですな。 うらやましいぞ。受験生。





まぁ、最近は以前と比べてAO入試とか推薦で合格できてしまう人が多いかと思います。

早く合格できれば、それはそれで本人にとってはめでたいことなので、どうこう言う気はありませんが、

しかし、やはり僕にとってはセンター試験は特別の思い入れがありますね。


センターの日時が迫るにつれて湧きあがってくるあの高揚感は、何事にも耐え難いです。

そして当日の問題用紙が配られた時のあの緊張感。 問題の1ページ目をめくった時に自分の中でほとばしるアドレナリン・・・・。

全国の特定の時刻に、一斉に1ページ目が開かれるわけです。

そう考えてみるととてもすごいことなんだと思います・・・・。



当の受験戦士たちは、自分のことで必死だと思いますが、ぜひ受験という名の戦争に打ち勝ってほしいと思います。
人生の中でああいう感覚を感じることができるのは若いうちだけです。「受験」というのは若いうちだからこそできる経験の一つだと思うのです。




苦しかったことや辛かったことを思い出しつつ、

真正面から挑んで、自らの努力で培った学力で打ち破って欲しいなぁと思います。


受験というのは自らの努力次第でなんとでもなる、ある意味恵まれた競争なのです。ここでの篩は、今後の人生に比べると限りなく客観的であり、公平であると思います。



そして見事目的を果たした時の達成感は、必ず自分にとって大きな財産になるはずです。

これは、推薦入試やAO入試などでは得られない最高のご褒美だと今考えると僕は思うのです。

ぜひその最高の気分を味わって欲しいなぁと思います。

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2010.01.13

休み明け実習始まりのいつも

今日から3学期の病院実習の始まり。

昨日書いたように、本日は昨日までのダメニンゲン生活のツケを払うべき日でもあります。



昨日は朝の5時半に寝て、起きたのは6時半・・・・。 睡眠時間1時間也。



ま、とりあえず時間通りに起きることができたことに感謝しなければなりません。




休み明けの実習といえば、その崩壊した生活スタイルのおかげで、


眠い、  だるい、  しんどい


の三重奏が我が身の中でシンフォニーを奏でます。




今日からは第三内科。第3内科は血液内科、消化器内科、内分泌・代謝・栄養内科の合同内科ですが、僕は2週間内分泌内科で実習することになりました。



内分泌と言えば、DM(糖尿病)ですね。もともと興味があって、ずいぶん前から、「内分泌内科で」と宣言していました。個人的には内科の中でも内科っぽいかなという印象もあったわけです。

DMの管理をしっかりと診ようと思っていた矢先、見たのは甲状腺エコーで甲状腺疾患のことばかり尋ねられ答えられず・・・・。

すっかりと頭の記憶から消え去っていました・・・・・。



それよりもなによりも、この生活スタイルを矯正することから始めなければいけません。




そういえば、他の学年も今日から講義・実習が始まったようで、CBTを終え、今日から診察実習の始まるスーツ姿の4年生をたくさん見かけました。

1年前は僕たちもあんなことをしていたわけですが、全く1年の過ぎゆくのは早いものです。

こういう場面でよく感じますね・・・・。

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2010.01.11

冬休み最終日~ダメニンゲン生活の終焉

そんなこんなで、冬休みも最終日。



完全に昼夜逆転の生活を送っていました。

朝6時に寝て、昼の2,3時に起きる。 完全なダメニンゲン生活にどっぷりとハマっていました。



ただ、勉強はコンスタントに夜中までしていましたがね・・・。

そして夜中の方がそこそこ勉強がはかどるんですよ。


こういう生活スタイルは一度するとやめられませんね。まだまだ続けたい・・・・。


夜中のDiscoveryチャンネルもしばらくお預けです。。。。

冬休み最終日は夜から飲み会。 

渋谷で飲みました。最近さびしがり屋ですから・・・・(笑)。

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行ってみると新年以降会ったことばかりあるメンツだったので少し驚きましたが、来る時のメンツはほぼ固定されるんですかね。

しかし話は留まることを知らず・・・・、あっという間の3時間でした。

明日が実習ということで、1次会で僕は撤収して、渋谷でラーメン「まっち棒」を食べにいきました。

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久しぶりの和歌山ラーメン。 10年ほど前に、和歌山で食べた井出商店以来でした。

独特の豚骨醤油・・・、うまかったです。

新年早々、ラーメンを食する回数も急ピッチで上昇中ですよ。 

今年こそ高脂血症の仲間入りですかね。まぁそんなことを恐れる僕ではありませんが・・・・。


そういや、今日は成人式。 かれこれ13年前に出来事ですな。

若いっていいですね。 最近つくづく思います。 しかし遠い過去のかすかな記憶です・・・・。




しかし、グータラな生活と金欠のおかげで成人式には出席しませんでしたがね。

今から20歳に戻れたら、もっとエンジョイする自信があるのになぁ。

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2010.01.09

飲んだくれども

昨日は、とある部活の幹部交代を兼ねた新年会。




・・・というか、飲み会。  結果的には・・・、酒乱どものただ飲み会。



最近めっきりとさびしがり屋を自認する僕ですので、個人的にはたいそう楽しみにしていました・・・・。

僕は生来下戸ですので、酒乱になりえるはずもなく、酔って叫んだり、騒いだりすることなぞ100%ないのですが。。。


上野のとある所での1次会は、始まって1時間ぐらいで、大荒れの様相。


隣にいたサラリーマンの団体がキレそうになってました。



・・・・ちなみに僕は静かに飲んでいました。


1次会も終わり、2次会に移動するまでに、叫びながら、もつれ合いながらの移動。


そばを歩いていたサラリーマンの方が舌打ちしていました。

・・・・僕は、その光景を他人の振りして眺めていました。


2次会は、とりあえずお酒に飲まれた輩がお皿を割ったり、叫んでいました。


定員さんが頻繁に様子を見に来ていました。



・・・・僕は、一番奥の席にて少々融通の利かない後輩の話を聞いてあげていました。




三十路(みそじ)の感想

その歳で酒に飲まれるのなら、もう飲むな。 




そして僕はあくまで傍観者に徹して、自分の周囲だけで楽しんでいました。



2次会終了後、酒に飲まれなかった人たちとラーメンで〆。

酒乱どもの嵐のあとの静けさとは、まさしくこのこと。 

ラーメン屋の行列にまったりと並び、ラーメン食後の会話を楽しみすぎて、終電を乗り過ごしてしまいました。。。。

・・・そんなこんなで寒空の上野を後にし、路頭に迷った男ども3人が友人の好意に甘えて、一晩の宿を頂きました。



男たちの他愛のない語らいは実にしっとりとしていて、実はアツかったりします。

そして各個で意識が落ちるのも、また唐突。。。。



そんなこんなで、一晩を過ごし、、、、、

                    次の朝は朝マックで開けましたとさ。

 静と動が実にメリハリのきいた一晩でありました。。


お酒は、周りに迷惑をかけず静かに飲んで会話を楽しみましょう。

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2010.01.05

初買い 初ラーメン

後輩と友人の好意かどうかは分かりませんが、

縁結びで所縁のある東京大神宮に連れていかれ、

おみくじを買わせられたあげく、お守りを買ってもらった僕にはプライドはないのでしょうか?

まぁ不思議とないんですな。 これが・・・・。


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そんなわけで、昨日は新年早々の本格的な外出ということで、

午前中は 初詣。

昼食には、自然と流れは「天下一品 神楽坂店」へ足を運び。

これが、今年初めてのラーメンとなりましたよ。今年は果たして何胚のラーメンを喰らうことになるのでしょうかね。




午後からは、そのほぼ目の前になる上島珈琲店で喋ったあと、御茶ノ水にてアウトドアショップのハシゴをしてきました。




今年は山に登りまくると年賀メールにて宣言したからには、それに備えようということで・・・。




個人的には、ぜひ購入したいと考えていた装備といえば・・・・。





  テント






なのです。これさえあれば、春、夏シーズンのどんな山行でもかなり融通が効きます。

今までは山小屋泊だった登山も、テント泊という素敵かつ新たな展開を押し開けるわけです。

予算は35000円だったわけですが。。。。



いろいろ見て回ったあげく、この予算内では手が届かないことが判明・・・・・。

とりあえず、アライテントのエアライズ2を春までに購入しようと心に誓い、今回は撤退することにしました。



そのかわりというわけではないけども、冬物アウトドアファッションを物色して回りました。

最近はアウトドアウェアの高機能性に惚れまくりなわけです。デザインもカッコいいし・・・・。




いろんなものを見て回りつつ、ウェアに関しては個人的にはpatagoniaが好きですかね。

まぁびっくりするほど高いですが・・・・・。




とりあえずベースレイヤーを取り寄せてお買い上げしました。これで高い山でもQOLが上がりそうです。


山装備はどれもexpensiveなので、長い目で地道に着々と買い揃えていかないといけないわけですね・・・・。


お~い。と、山が自然が待ち遠しいこの頃なのです・・・・・。

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2010.01.03

フクヤマの「龍馬伝」

新年が明けてから今日で3日目になります・・・・。




社会人の方は明日から仕事始めがほとんどだそうで、全く御苦労さまです。われらが学生はまだ一週間の猶予があり、その点は恵まれているなぁと感じておるわけですが・・・・。


今日はNHK大河の「龍馬伝」第1話がON AIRだったわけでしたが・・・。

まぁ、大河好きの私としましては、さも当たり前のように見たわけでございます。


 「 福山雅治×NHK 」  夢のコラボとは言うものの、なんとも似合わない組合わせということを、NHKの紅白を見ていた時に、福山と会場の中居くんとの妙にぎこちない掛け合いで何となく察知していたわけですが、考えてみれば、NHK大河にあの福山が主演をはると言うのも、NHKの時代の潮流に乗った大きな改革のような気がするわけです。


もはや、竜馬モノの話自体はこの際とやかく言うつもりはありません。
ストーリー的にはそれほど目新しいところはないでしょう。 

ちったぁ幕末の歴史を知っている人間なら、竜馬がなぜこんなにももてはやされるのか、こんなに人気があるのか、どんなことをやったのかぐらいは知っているでしょう。




知らない人は、即 イエローカードです。




・・・そんでもって、、、みてみましたよ第一話。



と 、とりあえず、坂本竜馬(龍馬)が。。。


           カッコよすぎる・・・・・・・。




その感想と印象だけで、放映時間1時間15分中脳内でリフレインしっぱなしでした。。

殴られてもカッコいい。土下座してもカッコいい。 何してもカッコいいんです。

なんなんですかね~。

大河なんて見もしない我が家の妹も、TVに釘付けでしたよ。



さらにレンズにアートフィルター用いたあの淡い印象が、よりフクヤマのカッコよさを引き出しまくりです。 


僕の中の竜馬というと 昔では武田鉄矢、最近では江口洋介とかが記憶に残っているのですが、 違う意味で“新しい”ですね。


第一話からこんなカッコよすぎると、暗殺された後とかは、熱烈な福山ファンや竜馬ファンは何をしでかすかわかりませんよ。

とりあえず、第一話を見て、すぐに最終話のファンの反応のことを考えてしまったわけでした・・・。



まぁ総じて、期待できる“竜馬”になりそうです。ドラマ自体にはいい意味でものすごく“締った”印象を受けました。 

配役もとてもいいと思います。





あとヒロスエも密かに可愛かったりしましたがね・・・。今年で30だとは到底思えません・・・。

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2010.01.02

新年も2日になると手持ち無沙汰・・・。

年が明けてから、2日が経ちますが、

特に何もすることがなく、ぼーっっとテレビを見続けています。そして、何かを食べ続けています・・・。

今日早くも、僕がよく周りに言っている“品のない”ラーメンが食べたい発作がでてしまって困りました・・・・。


まぁ新年ぐらいはゆっくりしても・・・とは思うのですが、・・・ここまで何もすることがないというのは、ちょっと困りものだと自分は思うのです。


 それはいいとして、、、今日は新年恒例の箱根駅伝往路がありましたね。


ヒトことで言うと、


「東洋大の柏原のための箱根駅伝」


に尽きましたね。

5区でトップから2分30秒遅れでタスキを受け取り、ほぼ中間でトップに立ち、ゴールした時点で2位とは3分36秒差をつけてました・・・・・。

・・・・まぁ尋常じゃない走りですわな。走りにもさらに力強さが増してましたね。




一度でいいからあの箱根の坂道を自転車で走りたいとふと思ってしまいました。

日頃みている自転車ブログで「箱根駅伝から逃げるオフ」というのをやってるようで、なかなかオツな企画だなぁと思った次第です。


そんなこんなで、こんなバカだなぁと思える遊び心を持ったイベントを今年もぶったてていきたいですね。


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2010.01.01

はじめまして 2010

2010年に遭遇して約23時間が経過しました。

もうちょっとで丸一日が過ぎてしまいます。



なんやかんやで2009年から2010年の区切りの移行期は、例年通りの過ごし方でした。



高齢者向けと思われる 「紅白歌合戦」 → 「行く年 来る年」 コースですね。

チャンネルはほぼ固定でした。



個人的には、今年の紅白は何だか少し段取りがいまいちだったような気がします。

昨年と同じ曲目も目につきました。 また曲目によっても盛り上がりにかなりばらつきもあって、その演出がイタく感じられることもあった場面も・・・・。

まぁドリカムのトリとかは分かりやすい例ですかね。 周囲がいまいちノッていなかったので結構見てて痛かったですね。

白組が勝ったのはなんとなくわかりましたけど・・・・・。



「行く年 来る年」を見た後は、近くの神社に初詣に行き、お参りを済ませたあと、またTVを見ました。今度はこまめにチャンネル変えながら・・・・。



やはり「朝まで生テレビ」の新春討論は個人的にはずせません。まぁこれを見ると新春早々のめでたい気分なんて吹っ飛んで、失望感しか得られないので要注意です。

個人的にはNHKで夜中中やっていた北アルプスの縦走の特集とかが、面白かったですね。





今年のテーマは、「原点回帰」 を掲げてみました。

原点= identity みたいなもんです。

自らにある様々な原点を探し、深く探求することで、もっと魅力的な人間になろうと思います。



そのために(?)も、、今年は登山に精を出そうと思います。

まずは有言実行だ。

 

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