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2009.01.10

CBT終了そして打ち上げ。


CBT終わりました・・・・・・。



この一年の臨床講義の集大成という意味でようやく一区切りついたという感じで少し燃え尽きているような気分に味わっています。

その後は、同学年が集まって渋谷で打ち上げがありました。





CBT終了後、心肺蘇生のサークルの方で話し合いをした後に途中で合流したので、会場に着いた時は、ご飯もすでになく、みんなそれぞれで話しこんでいましたが、途中からでもとても楽しかったです・・・。

みんなテストの解放感に酔いしれていました。

「これから何をしようか」と、少しみんな燃え尽きている感じでした。まぁ自分もその一人ですけど・・・・。



冒頭の写真は打ち上げが終わり、居酒屋から出てきたときの写真です。その後どういう展開かはわかりませんが、ノリで女の子を胴上げしたりしてました・・・・。





CBTに関しては、1万問と言われるプール問題から個人毎に選択されてPC上に出題されるので、個人個人によっては難易度はマチマチだと思います。僕はそれほど難しくなかったいわゆる“当たり組”の部類だったようで、周りの友人が言うほど難しくは感じませんでした。





忘れないうちにCBTの感想として・・・・。

CBTに関しての印象は個人的には勉強の視点を変える良いきっかけになりました。

大学の臨床講義では、あくまで疾患名を中心として病態を理解することに重点が置かれていましたが、CBTの対策勉強をすることで症候から病態を考えることの重要性を机上ながらも感じることができたと思います。症候から推測することで、違う視点からの疾患の切り方や面白さに気づかせてくれたし、それに伴って新たな勉強不足を痛感しました。



この「症候を切り口とした疾患の理解」については、5年からの病院実習で直に体験し、学習することができますが、CBTを受験した現時点でもまだ不十分だと感じたし、実習をする上でも自分の知識の物足りなさを痛感すると思うので、その方法を含め今後の勉強についての課題だと思いました。



まずは2月中に回る診療科(泌尿器科、循環器内科、神経内科)に関してのそれなりに考えてみようかなぁと思います。



テストで良い点や合格することがゴールではなくて、大切なのは“それで得た知識が使える”ということを何よりも重要視していきたいですね。





来週からは基本臨床実習コースというカリキュラムを通して実技を学習していくことになります。

少し高度な“お医者さんごっこ”みたいなことをしていきます。

テンションが上がります。



体も疲れ気味&寝不足気味なので、明日はとりあえずよく寝ようと思います。



お疲れさまって感じで・・・・、

学年全員がみんな進級できれば言うことないですね。

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