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2009.01.13

医療面接その1

今日から本格的に実習が始まりました。




午前中は、TOEFL-ITPという英語のテストを受けさせられました。

リスニングの時はわけわからんすぎて、ホント辛かったです。途中で頭が痛くなりました。

なんでも外国人SP(模擬患者)への医療面接の実習の際のクラス分けに使うとか。。。。

この時期に英語で医療面接したところで、どれだけの効果があるというのでしょうか?

うちの大学らしいカリキュラムです。

午後からは日本語で、日本人模擬患者さんと一緒に医療面接の講義&実習。

医療面接というのは、お医者さんの診察を受けると、「今日はどうなさいましたか?」から始まる病状を聞かれたりするあれです。

知らずに受けているあれも、講義ではいろんな細かいことをするように指導されます。

クリニックに行くと、「●●さん、どうぞ~。」とアナウンスで診察室に呼ばれ、呼ばれた患者さんはそれを聞いて診察室に入るのが普通ですが、まずこれがダメです。

医師はちゃんと自ら診察室のドアを開き、患者の名前を呼び、ちゃんと患者を診察室に招き入れ、エスコートして、「こちらへどうぞ」と椅子に座らせたりするのが、講義の中での医療面接の導入部分です。

そんなことえをしている医者っているのか!?って感じです。

段取りが結構あって戸惑いました・・・・。

そして実際に医師役としてやってみて、いろいろなフィードバックを受けるのですが、ある模擬患者さんから、


「君の笑顔は親しみがありすぎる。」


と言われました。

高圧的過ぎず、かといって親しみやすい印象でもよくないらしいです。


どんな笑顔をすればいいのだろう??

う~む。難しいです。



今日はそんなこんだで、いろいろと緊張して疲れた一日でした。

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「お勉強@大学」カテゴリの記事

コメント

医療面接の授業もあるんやね。

患者さんをエスコートする医師、いてるよ^^

私の勤務するクリニックでは、
先生が診察室から出てきて、待合室に患者さんを呼びに来るのよ。

最初、てっきり医療事務を行ってる私達が行うものと思っていたら、先生いわく「待合室で待っている患者さんが、どのような状態で待ってらっしゃるのか、僕は見ておきたいんです」て。

元々、大学病院の先生なのだけど、
それは、素敵な考えやなぁと思ったわ。

患者さんからも、「あの先生は、優しい」と好評。


「君の笑顔は親しみがありすぎる。」て、難しいね。
そう言われてみると、私の身近な先生は、どの方も
どこか捕らえどころのない表情をしてはるわ。

お若いこともあってか、患者さんに恋心や友情を持たれては、
医療業務に支障が出るからかなぁ。
と、その時思ったけど、やっぱり、医師と患者さんて、一定の距離感をたもたなアカンねんやろね。

それも、難しいことやね。

投稿: いくどん | 2009.01.21 10時49分

そうなんだ。ちゃんと待合室まで来てくれる先生もいるんだ~。
大学病院では、マイクで患者さんを呼び出して診察室まで来てもらうので、自ら迎えに行くというのはちょっと違和感があったんですが、実習を受けているうちに慣れていくかもね。

医療面接も緊張したりしてなかなか難しいです。。

投稿: | 2009.01.25 21時46分

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