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2008.12.25

みとまサンタに出会った日。

今日はクリスマス・イブ。


まぁ、この国に生まれ育った僕にとって、こんなに陳腐に歪められたイベントは、全く関心のない行事の一つではありますが・・・・・、

はしゃぎたい人は勝手にはしゃいでいればおればよいと思います。





今日から本格的にCBTの勉強始めました。

今日1日大学の図書館で、5時間勉強しましたが、「こあかり」を300問解きました。

意外とサクサク進みました。今のところは・・・・。

まだ連問形式は結構しんどそうなので、まだ何ともいえませんけどね。


そして国試のカリスマ教師“みとま”の姿を初めて拝みました。

ただしネット講義で・・・、


イブという日に真面目に勉強に励む僕に、何か面白いことをして欲しかったのですが(サンタの姿で出てきて、「メリークリスマス!!」と言ってくれるとか・・・・)、さすがにネット講義ではそんな粋なことをしてくれませんでしたね。


とりあえず、アイサツがわりに30分だけみて、飽きたのでやめました・・・・。

当初の予想通り、ライブ感が伝わってこないのが少し不満です(当たり前か~。)。

ネットの限界というものをまざまざと見せつけられたような気がします・・・・・。








・・・それはそうと、甘ったれたこの日に敢えて放映したのかはわかりませんが。。。。

某民放で「日米開戦と東条英機 」という番組がありました。

もう楽しみで楽しみで、興味深く拝見させてもらいました。

Ⅰ部はドキュメンタリー、Ⅱ部はビートたけしが東条英機役でのドラマ。

出来は民放にしては、ものすごく出来が良かったと思います。

開戦2カ月前から直前までの指導部の雰囲気が良く出ていたのではないでしょうか・・・。

この短期間だけが太平洋戦争への開戦に踏み切った決定的な時期というわけではないですが、東条の人物像や、軍令部や参謀本部の思惑はほぼ忠実に再現できていたのではないかと思います。特に大きな矛盾は感じませんでした。



感じたことは2点あって、

一度走り出した時局の流れには抗いようがないということと、

あとは

戦争参戦の口実を探していたアメリカの政治的な意図を読み取れなかった

という点が、開戦の決断を見誤った大きな原因だったと思います。


戦争の悪は論じることはできても、その歴史の善悪は論じることはできないというところに歴史のパラドックスがあるのだなぁと感じました。


キャストも豪華だったし・・・・・。ナレーションの松嶋菜々子の声で癒されました。

ささやかなクリスマスプレゼントだ。

これで明日も勉強がんばれます。

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コメント

>みとま
いまや、8割の医大でミトマが導入されていて、

ミトマを見れば受かる、

ではなく

ミトマを見なければ受からない時代

らしいです。

投稿: trp-yu | 2008.12.25 14時59分

医学の教育は“みとま”が担っているのかもしれませんね。

それもおかしな話だなぁ~。

投稿: さえもん | 2008.12.25 20時55分

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