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2008.12.10

“答えは覚えるものでなくて・・・”

明日はいよいよノーベル物理学賞授賞式。



全くの他人事なんですが、なぜか自分の中ではめちゃくちゃ盛り上がっています。

国内がいまいち盛り上がっていないことが少々不満です。

こんなに日本人が同時に受賞することなんてもう生きているうちにないのに・・・・。なぜこんなに盛り上がらないのか、その理由がよくわかりません。



テレビとかでばんばん特番をやりまくればいいのに・・・。


昔みたいに街中で提灯行列をしてみたりとかすればいいのに・・・。



そのぐらいのレベルの大金星なんだと思うのですが、いまいちメディアの取り上げ方が不十分だと思います。

なんでこんなに盛り上がらないのでしょうかね。・・・全く意味がわかりません。



つい2,3日前に、勉強意欲が日本は最低レベルということをネットでみましたが、教育水準がいちおう見かけは高そうでも、そんなことでは日本の将来はあやういですね。



無教養でかつ無関心な人間が多すぎて困ります。



    オ ラ!  もっと盛り上がれよ。






・・・・・とりあえず不満をぶちまけてみました。


今日は夕方から臨床配属という、研究室で先生の研究のお手伝いをするというカリキュラムがあって、その輪読会に行ってきました。輪読会の後は少し研究の話をしたりしてきました。

精神科と薬理学の共同研究に参加していて、患者と健常者の脳内活動をfMRIで解析する予定で、いよいよデータ収集の日程も具体化してきて、面白くなってきました。

またワークステーションやプログラミングの勉強もしないといけない可能性が出てきたのが少しプレッシャーですが・・・・。

もっとその辺の論文とかを読んで、先生の議論に加わりたいんですが、それはまだまだ無理そうです。




ところで今日の輪読会は今年完成したばかりの新大学院棟の研究室であったのですが、



さすができたばかりだけあって・・・・、

めちゃくちゃキレイで、めちゃくちゃ狭いうちの大学に似合わずスペースも余裕があり、僕たち学生が屯っている教育棟(ちなみにこれも今年完成したばかり)の居住環境に比べて雲泥の差でした。研究室の机も広くて、環境はとてもよさそうでした。



これが大学院重点化の結果か・・・・と自分なりに納得してました。




将来は医師になって、どの分野にいても研究に関われる環境にものです。


「答えは覚えるものではなくて、自分であがいて見つけるもの。」


それが研究の醍醐味ですね。そういう姿勢がやはり染みついているようです。



別に勉強に限ったことではないけど・・・。

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