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2008.11.28

残り3つ・・・.

今日の午前中は「臨床遺伝」のテスト。



内容は遺伝性疾患についてのこと。遺伝性疾患ってある意味ほとんどの病気が遺伝子に関係するんだけど、先天性のいわゆるメンデル遺伝子病とか胎芽病とか言われるのがメインです。有名どころだとダウン症とかデュシェンヌ型筋ジストロフィーとかスフィンゴリピドーシスのゴーシェ病とか・・・。ま、すぐに忘れてしまうんだろうけど。


講義コマ数もそんなに多くなかったこともあり、そんなに大変なテストでもなかったので、いい感じでクリア。ただ記述問題が多かったので、合格しているかは、掲示板での発表を見てみないとわからないですが・・・・。



ま、そんなに大変でないテストでも、勉強はしないといけないわけで、昨日の0時から朝の6時まで勉強はしていた(途中1時間の休憩時間を含む)ので、朝は当然寝不足気味でした。



午後は麻酔科の講義があったわけで、今週は特に睡眠不足だったので。、「途中でサボって帰る」と、昼時までは心に決めていた僕ですが、いざ講義に出てみると、臨床講義ももう残りわずかなことを感じてしまうと、やはり講義という大学ならではの存在に少し名残り惜しいこともあり、ついつい最後まで出て聞いてしまいました。



講義自体の面白さは講義内容の知識伝授よりも、講義している先生のプレゼンの仕方とかその“人となり”を感じることができるのが何よりも僕にとっては楽しいのです。



臨床の場では医師であると同時に教員でもあるので、限られた講義の時間で、先生はいろいろなことを話します。知識とは別に、彼らのプロフェッショナルな姿勢を感じる一面を垣間見れたときに、「今日は出て良かったなぁ」と思うことが多いのです。
そんな「プロフェッショナル」な姿勢を言葉で表すのは簡単なんだけど、やはり実体験に裏打ちされた言葉というのはやはり何か違った響きに聞こえるのです。



「医師ってどういう存在だ」とか「どうあるべきか」みたいな小難しいことを、自分が実際に働いている姿を妄想しつつ考えたりしてみるのですが、そういう時に、臨床講義で先生が話したことが一つの道しるべになってくれたりするんじゃないかと思ったりしています。



講義出る理由なんてそれぞれですが、それでもちゃんと出席している人は純粋に「偉いな」と思います。愚直であれ、真面目な人なんだと思います。ものすごく長い目で見た時にそういう真面目さは、おそらく多くの人の信頼を得ることができると思います。



今日1つクリアして、あとテストは残こすとこ3つになりました。


次はすこし間が空いて精神科のテストだったけな。



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