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2008.07.10

産婦人科の講義で感じたこと

夏休みまであと一日を残すのみ・・・・。

あとは特にしないといけない仕事など何もないので、単に講義を受けるだけなのでそれまでの日常に比べるととても楽でしょうがない。

こういう日々が毎日だといいのに・・・・。





最近の講義は腎・泌尿器、整形外科、産婦人科(女性診療科)の講義がメイン。

講義内容で特に面白いと感じるのが産婦人科領域の話。

それまでは、「産婦人科なんて女性医師がなればいい」という自論があって、何も疑わずそう思っていたんだけど、先生たちの話を聞く限りではそう話は単純でないらしい。

最近は産婦人科医の多くは女性が増えてきているが、それでもやはり男性の産婦人科医は必要で、時間的な拘束性や意外と外科手術が多いなどがあげられるらしい。

産婦人科医=女性

という僕の中での独りよがりな固定概念は簡単にもろくも崩れさったわけです。





今日は子宮内膜症から不妊治療までの講義があって、内容も面白かった。

自分が男性という点からの学問的、生物的な好奇心もあるし、それ以上に色々と考えさせられることが他の領域の講義よりも多い気がする。

先輩が産婦人科は純粋な学問的な点ではとても興味深いと言っていた意味がわかりかけているところ。実習ではさらにその思いは強まるのかなと思ったりする。





しかし僕が専門に選びそうな分野はいつもハードなところばかり・・・。

まぁそういう運命なんでしょうなぁ。そんなもん、前からわかっていたこと。





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コメント

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 一般法則論

投稿: 一般法則論者 | 2008.07.10 05時06分

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