「1リットルの涙」
来週月曜日の神経のテストに向けて気合いをいれるために、
映画版「1リットルの涙」を借りて、さっそく見ました。
映画版の方が、趣旨的にはドラマ版より忠実で短い時間でみれるので、見たくなるのはいつもこちら・・・。
あまりにも悲しすぎる、せつない物語です。デフォルメな部分はあるとは思いますが、けど基本は実話と日記から作られているので、その特有のリアルさで心は揺さぶられます。
特に原作では最後に主治医の先生が一文を寄せていますが、その文章は医師という職業の視点でしか書けない内容で、と同時に逆に医師でいることを悲しさや虚しさを感じさせます。
しかし、そういうことを抱え込んでこそ・・・なのかなぁとも思えるのです。
とりあえず、映画を見て悲しすぎたので、逆に勉強する気が失せました・・・・。
今日は少なくとも勉強できないです・・・。
これって逆効果?
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コメント
1リットルの涙ってTV版に比べると、映画版は淡々としてますね。そこが良いんだと思いますが。
テストも頑張ってください!
投稿: ゆーすけ | 2008.05.31 03:01
確かに。。。その通りだと思います。
その淡々な雰囲気がリアルさを感じさせてくれます。
神経のテストは危険な状態です。
投稿: さえもん | 2008.06.01 18:20