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2008.05.14

「セーラー服と機関銃」

先週のこと。



まるで夢のような話だけど、現実にあったできごと。




人生の中で出会う、9割近くの人は、「そのときどきの」人生の交差点ですれ違うひとがほとんど。

その理由はさまざま・・・・。



その中で「さよなら」という台詞とともに相手を見据えて、別れることはほとんどない気がする。

それは、いつかまたきっと逢えると心の中で思っているからだ。

けど実際に再会できることはほとんどない。



また逆のケースもあり得て、「もうこの人には将来逢うことはないんだな」と思って、「さよなら」という別れの言葉を言った相手と数年後にばったりと出くわしすことだってあることを・・・。



あの頃よりかは少しばかり大人になったことを互いに認め合い、

そして当時の若かった頃の未熟な想い出に思いを馳せるのだと思う。




来生たかお作詞の名曲『セーラー服と機関銃』の冒頭にはこんなフレーズがある。




「さよならは別れの 言葉じゃなくて、

               再び逢う日までの 遠い約束」




このフレーズが現実にありえることなんだと、実感した先週の土曜日。

唐突で戸惑ったけど、一人で今考えると・・・・・やっぱりなんだか嬉しい出来事だったと思う。やっぱどこかで逢いたいという願いはあったのかも・・・。



僕にとってあの頃と目指す目標は何も変わっていないけど、

確実に成長している自分を彼女と逢ったことで実感できた。




過去に言われた言葉で、

現在もそれを糧に生きていける単純な人間なんだなぁ。



ほんとに・・・・(笑)。

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