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2008.04.30

節目の献血

初めて献血に行ったのは20歳の時。



前の大学のキャンパスに献血バスがいて、知り合いの応援団の女の子が献血のお願いをしてて、僕の見るや否や、声をかけてくれたのが献血との出会い。

誘われて、断る理由もなかったので、献血バスで初めて献血をした。

もちろん400mlの全血献血だった。

当時は献血をすると紙パックのジュースをくれて、結構それが目当てだったような気がする。前の大学中は3,4回献血をした。

それから数年間中断した時期があって、本格的に献血が趣味のようになったのは今の大学に入学してから。

個人的に思うのは、献血をすることで、ちょっとした僕の中に潜む善意を見ず知らずの誰かにしてあげたいというのが今の動機の多くを占めている。

ちょっとしたやさしさを誰かにあげることができれば、きっとこの世の中は良くなるはず。

という根拠もなく自分の中で信じきっている性善説を献血という行為をすることで実践したいだけのこと。

あとは、医学生という立場がそれを支えている部分もあると思う。



今日は記念すべき節目の回数を達成し、ささやかな記念品をいただいた。

初めて献血してから11年かかったけど、続けてきた甲斐あってそれなりに嬉しかった。



大学を卒業するまでに献血ルームに通ってまだまだ回数を増やしていきたいなぁ。

あと今度は誰かを誘って行ってみよう。

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