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2008.01.24

コトバをめぐる思考 その1

最近は、




「コトバとはなんなのか」




ということを頻繁に考えているわけですが、






ま、そんな簡単に解決できるような問題でもないこと始めからわかっていることです。

答えは出なくとも、考えて悩むことは大切なことだと思うので・・・・・・。

とりあえず悩んでみます。






それでは、

コトバを「言語」に等しいと考えた時に、

言語について考えることをずらずらと書いてみることにします。

次に、コトバと言語は違うと考えたときに思いついたことをつらつらと書き連ねることにします。

ちょくちょくと本を読んだことの焼き直しです。




言語とは、

1.意味的情報を伝達する記号である

2.その記号の羅列特性により思考が励起する

3.思考とは論理の集合体である

4.伝達手段として型が必要である

5.型とは音と記号の集合と言えて、その両者は恣意的である。

6.論理は記号で表現できる。






11-1.コトバは事象のみならず、個人を表現する手段方法になりえるのか。

11-2. コトバは身体の一部となりえるのか。

12.1.が正だとすると、それは何によって規定されるのか。

13.思考の中での言語と発声することで相手に伝達されるコトバにズレは存在する。




非常に疲れる作業なのでこのへんで。






こんなことを考えずに本業に精を出せという話ですな。

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