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2007.12.05

「言葉」をすこし哲学する

こういうことをふと考えてみた・・・。





自分にとって

言葉とは一体なんなのか?

果たして、自分は言葉を信じているのか?疑っているのか?

多分、7,8割方言葉というものを疑い、接しているんだと思う。





自分の考えたこと、思ったことを誰かに伝えたいときに言葉に“それを”載せるわけだけど、

言葉に変換して、

その範疇の枠に当てはめた瞬間に、

確実に失われるもの

 と同時に 新たに付加されるもの

という思考の純粋性は失われていくわけで、

それは避けることのできないことなんだけど、





このことを考えるとき、

 ヒトは、言葉という、

  あまりにも不安定で恣意的なツールにコミュケーションを託しているわけで、

  それだけでは、人間に備わる絶対的な孤独感は拭い去ることはできない。

けど拭い去ろうとする反逆的な本能行動は果てしなく続くわけで、

これがあるからこそ他人とのコミュニケーションを果てしなく続けることができ、

そして、そのための人を求め、一人では生きていけない社会的性格を身につけていくのだろうか。

「言葉のジレンマは人間のジレンマ

しかし、それがあるからこそ詩が生まれる。」




いい言葉だと思った・・・・。

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「つぶやき」カテゴリの記事

コメント

だてに三十路じゃないですね


最近「言葉はさんかく心はしかく」という曲ばかり聴いております

いい曲です

投稿: オーウチ | 2007.12.07 20時23分

でしょでしょ。
もっと三十路の僕の扱いを良くしてくださいな・・・。

投稿: さえもん | 2007.12.09 23時26分

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