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2007.05.22

ラーメンで思考する。

部活のあと、一人でラーメン屋でラーメンをすすりながら、ふと思ったこと。





寂しさを紛らわすために互いを求め合う大人たち。

自己の理想を求め、互いを求め合う若者たち。

所詮、多くの人々は自分という存在を理解していないし、周囲の世界もみえちゃいない。

・・・・・・。

人はどうあがこうと、所詮「自分」という一人の存在にすぎない。

まず他人を求めるよりも何よりも、自分自身を変えていくことをしないのだろう。

自分を受け入れてくれる人さえいれば、それで満足なのだろうか。

その人の世界はそんなにも関数的であり、かつ限局的で陳腐なものなのだろうか。

各個人の持つ内面の世界そのものが、その人の器だとしたら

僕は、同年齢の屯する部屋の片隅でまだまだ轆轤(ろくろ)を廻し続けている最中だろう。

まだまだ悩み、納得がいかなければ、作っては壊し、そしてまだ土をこねて、また轆轤を廻す。

未だ、完成形は見えてこない。完成形のイメージさえ想像がつかない。

しかし、その自分の器でしか、表現できない世界を、その器でしか注げない何かを必ず見つけてやるという決意は未だ衰えていない。

まだまだ時間は残っているはず。

まだ猶予期間は残されている。まだ理想を追い求めても許される時期だ。





食べ終わったラーメンに残ったスープの色とラーメンの器を眺めながら、そんなことをぼんやりと考えていた。

ラーメンを食べながら、少し哲学をしてみたボクでした。



そういえば、今日のスマスマのビストロスマップに菜々子さんが出てましたね。

ちょっと・・・・・・、幸せな気分になれました。明日も頑張ろ。

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