« 久しぶりの更新 | トップページ | とある追憶 »

2007.04.24

基礎配属のこと

3年生のカリキュラムのことでも書こうかと・・・・。

3年生の前半は基礎医学(薬理学、法医学、微生物学・免疫学、病理学、公衆衛生学)が半年にわたって講義され、それらの教科に平行して、「基礎配属」という特定の研究室に在籍して研究や勉強をするという時間が与えられます。

先週の木曜日の午後に、その「基礎配属」の説明会がありまして、今週の水曜までにどの研究室に在籍するか決めなければいけないわけです。

さらに今週は、月曜から木曜の午後は講義がないという楽さなわけで(けどボクは忙しいですが・・・・。)今日の午後からは、自分がやってみたいことが実際できるかどうか研究室を訪問して先生の話を聞いてきました。

研究という高尚なレベルまでいけるかどうかわかりませんが、

こういう機会に、ぜひ癌の勉強をしてみたいと思っていたわけなんです。

癌でも、特にとある理由から子宮体癌の最先端の研究に触れてみようと思っているわけです。癌の遺伝子治療の基礎研究みたいなことができれば・・・・・。

その候補となっている研究室は2つあって、

病理学講座(厳密には生態統御学・腫瘍学)と分子遺伝学

の二つに絞られてきました。

個人的には遺伝子自体も興味があるので、分子遺伝学の方に心が傾いているところです。

どうやら、病理は結構人気があり、分子遺伝はあまり人気がないみたいです。

まぁ関係ないけど・・・・・・。

研究といえば、いちおう大学院を卒業した身分なので、研究する姿勢についてはそれなりにこだわりがあります。その当時は、週6日研究室にこもって勉強と研究をしてました。

まぁ、いつもとは違った“狂う”さえもんを見るのも面白いかもしれません。あんまみせたくはないけど・・・・・。

せっかくやるのなら、自分が納得するまで極限までやってみようかなと思います。

前の大学院ではプログラムを駆使して地球物理学のシュミレーションをしてパソコンと格闘する毎日でしたが、今回は生物科学の分野なわけで、いろいろと勝手が違うと思うわけですが、それなりに楽しい日々を過ごせそうな気がします。

|

« 久しぶりの更新 | トップページ | とある追憶 »

「お勉強@大学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/98537/14828339

この記事へのトラックバック一覧です: 基礎配属のこと:

« 久しぶりの更新 | トップページ | とある追憶 »