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千葉の片田舎で見た星空はとても広くてキレイでした…。
東京では味わえない当たり前のことが
ここでは当たり前に感じることができて
少しホッとします…。
今日も朝から夜の8時まで実習でした。
今日は十二指腸静脈瘤の内視鏡的止血術を見ることができました。
本当に教科書通りの噴水のような出血で驚きましたが、ヒストアクリルを使ってうまく止血できました。
明日は下部胆管癌の膵頭十二指腸切除術の長時間オペがあります。
ではでは。
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今までウインブルドンの男子シングルス決勝を観てました。
フタを開けてみれば今年もやっぱりフェデラーだったね〜。
王者の貫禄というところでしょうか。
最終セットの激戦ぶりに観ていて疲れました…。
今年も去年に負けない名勝負だったと思います。
…おかげで明日は寝不足になりそうです。
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今日は昼過ぎまで爆睡。
すると午後すぎに電話がかかってきて、「何だろう?」と通話ボタンを押すと、
どうやら今日のこの時間にNEW ENGLAND Journal of Medicineという医学雑誌のケースレポートを読もうということになっていたらしく、その彼は僕が来るのをずっと待っていたとのこと・・・。
すっかり、、、てっきり忘れていました。
先週は実習で忙しくてすっかり忘れていて・・・、というと言い訳がましいので、
ただただ・・・、電話の前でひたすら平謝り・・・。
話では、その彼も忙しかったのですが、頑張って昨日英語のケースレポートを読んできたとのことでした。こっちも忙しいとか言ってられませんね。全く反省しきりです。
今後は気をつけなければいけません。
ちょうどその頃は前の実習で回っていた心臓血管外科の症例レポートを書いていて、これがまた午後6時くらいまでかかってしまい、それからすぐに大学へそのレポートを1時間かけて出しに行きました。
片道1時間ってやはり遠いなぁ。
着いたのは午後8時前で、それで帰るのももったいないと思い、図書館で今週見学した鼠経ヘルニアの術式と来週見学する予定の膵頭十二支腸切除術というオペの資料を探して、コピーしてきました。
平日は図書館なんかで調べる時間とか全くないから、週末にこうやって誰もいない図書館で調べ物をするしかないんですね・・・。
けど誰ひとりといない図書館は個人的にはとても好きで、のんびりと気ままに探し物ができました。
鼠経ヘルニア根治術は、虫垂炎根治術と並んで消化器外科医の入門編みたいな手術だけど、その分ヘルニアになる人はとても多いわけです。
そんなに難しくはない手術だけど、そういう手術だからこそ理解しなければいけないと思うわけで・・・。むしろおろそかにできないと思うわけです。
当たり前のことをしっかりと当たり前にできるような医師になること。。。それが目標の一つでもあります。
そのためにも、こういう当たり前のことを素通りしないように、コツコツと潰していかないといけないなぁと思います。こういう地道な感じがとても好きです。
・・・まぁそんなわけで、休日なのに図書館で勉強していたという真面目な僕を誰か心の中で褒めてください。
どうでもいいけど・・、早く人前で「働いてます」とちゃんと言えるようになりたいですね。
「働いていない」ことがやはり違和感に感じてしまうこの頃なのです。まぁ考えてもどうしようもないけどね。
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一週間の千葉での実習も終わり、東京へ戻ってきました。
今日も朝から分刻みのスケジュールで、オペを3件見学し、病棟での実習(仕事?)をこなして気がついたら午後7時でした。
僕がついている先生は夜バイトの当直ということで、いつもより早めに終わりました。
ちなみに昼食は、手術着の控室で流しこんだ“ウィダー・イン・ゼリー”でした。
・・・・・・まさしく10秒でチャージできてしまいます。うむ、名前通りですね。
先生もそんな感じで昼食抜きで働いているので文句は言えません。
数年後の自分を思い描いてひたすらしがみつき、ついていくという感じです。
病院実習が始まって3カ月が経ちますが、この1週間ほど濃い実習期間を過ごした記憶がありません。
これぞクリニカル・クラークシップといった感じでしょうか・・・。昼間は実習で学び、夜は教科書を読んだりして、患者さんの様々なデータから、疑問点などを調べたりしています。
大げさに言ってしまうと目の前で見ている全てのことが勉強になっているような気がします。
学生の自分にとっては、実習を通して医学的な知識を学ぶというのが最優先すべきことなのです。
しかし、それ以外にもその先生たちの日常や姿勢からも多くのことを学ばなければいけないことがたくさんあるととても感じることができています。
むしろそっちの方が病院の中ではたくさん見ておいた方がいいんじゃないかとさえ思います。
学生だからこそ吸収できることもあるわけで・・・・・。
そういう意味で、実習でもそのやり方次第で糧となるとても多くの経験ができるのです。
5年生の病院実習で同じ大学内でも、また大学間でもとても差がつくと言われているらしいです。
けれどもそれも納得できるような気がします。実習と言うのは個人のスタンスがとても反映されるなぁと最近つくづく思うのです。
勉強すべき、学ぶべき素材はたくさん落ちているのですが、それを拾うか拾わないか、またはどれを選んで拾うかは、完全に個人に委ねられている。そんな気がします。
なにわともあれこの1週間の疲れが結構たまってしまいました。
来週に備え、ゆっくりと休息にあてたいと思います。
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千葉の片田舎から携帯電話での更新です。
毎日毎日、オーベンの先生にべったりついて朝の9時から夜まで働いています。…いやいや勉強させてもらっています。
午前中は外来で処置外来で先生がする処置の補助をやっていました。
特に外痔核は結構多かったです。
午後は上部消化管内視鏡やPTCD、ERCPなどの補助をしたりしました。
夕方から夜にかけては病棟で先生とムンテラしたり、入院患者さんの温度板をチェックしたりして一日が終わりました。
けれども今日は昼御飯を食べる余裕があっただけでもまだましな一日だったと思います。…もちろん休憩はありませんでしたが。
まぁそんなわけで忙しいながらも充実した実習を過ごしています。。
ではでは。
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今は消化器外科にいるわけですが、かなり内容の濃い実習をしています。
オーベンの先生が部活の先生ということもあり、
なおかつ、
入院患者さんが多いということもあり
…ひたすら先生にくっついて色んなことを教えてもらっています。
朝の9時から始まった実習は、
ウソかホントか…、
夜の7時まで休憩もなく、
院内を走り回っていました…。
口にしたのは…
ウィダー・イン・ゼリーを歩きながら口の中に流し込んだ
のと
医局に置いてあったスイカを頬張ったのみ…。
こんな休みのない実習は初めてですが、反面何故か燃えてきます。
なんだか楽しくなってきた感じです。…
では。
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今日からしばらくは携帯電話からの更新になります。
明日から千葉の片田舎にあるとある病院で3週間実習があります。
そういうわけでその期間は東京から離れて泊まることになります。
明日からは第一外科で実習です。うちの大学では第一外科では、消化器や乳腺領域での外科を扱います。
先週までは第2外科だったので、ここ最近はずっと外科オンパレードです…。
まぁどんな感じの実習になるのかわかりませんが、明日からは頑張ろうと思います。
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事務的な内容です・・・・。
もし僕にメールしたのに「返信ないぞ。」と言う方がいるかもしれないので伝えておきます。
今日は柔道部の新歓があって大学に行きました。
ところでその時に携帯電話を白衣に入れたままに大学に忘れてしまったので、
今日の夕方以降、僕の携帯へ来たメールは読んでいません・・・。
明日夕方に大学に行くので、それまでは全く音信不通です。
ではでは。
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今週も実習が終わりました。
昨日は暇な日かと思いきや、一日中大変な実習でした。
最近、毎週金曜日の恒例と言えば、「ラーメン二郎」、もしくは、それによく似たラーメンを食べることです。
それもニンニクと油ギットリの、いわゆる“品のないラーメン”をお腹いっぱい食べるのが週末の楽しみになっています。平日に食べてしまうと次の日のニンニク臭の処理が大変なことになるので、行くなら金曜日か休日に行くことにしています。
そんなわけで、昨日は池袋東口店のラーメン二郎に行ってきました。昨日は普通のラーメンを食べたわけだけど、結構楽勝だったなぁ。
この1ヶ月間は、週1でこのラーメンを食べないと落ち着きません。それもニンニクとかアブラぎっとりのラーメンでないと胃袋が「OK」とうなずいてくれないんです。
まぁ実習の疲れとなんだかんだとストレスが知らずに溜まっているんでしょうな。
それを自分の食べたいものを食べることで解決しようと知らず知らずにしているのかもしれません。この循環はよくないですね。
よくないのはわかってはいるけどやめらないのがニンゲンなわけで、まぁしょうがないかと思います。
コレステロール値がどうなっているか少し怖いけど・・・・。
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今日も朝から手術を見学してました。
どんな手術なのかというと弓部大動脈瘤の弓部大動脈置換術という手術です。
動脈瘤が破れてしまうと、ドラマで定番の大動脈瘤破裂とかになって非常に危険な状態になってしまいます。なので、多くの場合ある一定以上の大きさになった動脈瘤は手術で取り除いてしまうわけです。
そんなわけで大動脈置換術というのは、ものすごく簡単に言うと動脈瘤のできた部分を人工血管で置き換える手術です。
そう言ってしまうと身も蓋もないけど、その弓部大動脈と言うのは、頭への向かう血管が分かれている大切な部分なので、そのまま簡単に置き換えることはできません。人工血管に置き換えている間は脳へ体外循環を通して血流を送らないといけなかったり、もちろん心臓も止めなければいけません。そのための準備(人工心肺のための血流ラインを確保する)のが結構時間がかかるのです。
だから手術としては大手術な部類にはいるんじゃないかと思います。今日は手術時間は約7時間でした。
だいたい人工血管への置換が終わり、閉胸(手術で開いた胸を閉めること)の最中に僕らは解放されたわけで、結局最後までは見ていませんが、まぁそれでも朝から飲まず食わずの立ちっぱなしで、昼ご飯にありつけたのは16時半ごろでした。
心臓を停止させて、代わりに人工心肺を作動させているのをもうすでに何回か見ているのですが、その都度感覚的にとても不思議な気分になります。患者さんの心臓はすでに停止していて、対外循環装置によって生かされているわけです。そういう状況で先生たちは動かない心臓相手にせっせと手術しています。
すごいなぁと思う反面、不自然な光景だと僕は思います。
当然ですが、心臓血管外科は心臓やその周辺の血管の手術を専門にしているわけですから、人工心肺装置がないと何もできないのは常識として理解しているのですが、やはり光景的にはなんだか変な印象は拭いきれません。。
心臓の処置が終わり、再度人工心肺から心臓に血液を送り始めるとまた心臓は鼓動を再び始めるのです。この瞬間は何度見てもスゴイなぁと思います。
今日は大動脈の手術だったので、動脈から血液が湯水のごとくあふれ出る光景を何度も目にしました。動脈が敗れると、血液が噴水のように飛び出すというのは本当なんですよ。
・・・“百聞は一見に如かず”です。
その中で、平然として顔色変えずあたかも当たり前のように見学している自分も少し異常なのかもしれません。まぁそこで顔色変えて卒倒されても・・・・とは思いますが。
しかし世間一般の目から見ると、やはり医者と言うのは特殊な職業ということを実感しますね。
そんなことを考えると、現在の自分の置かれている環境と立場に対してもなんとなく不思議な感覚に捉われてしまいます。
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ここ2、3日で急に関東では蒸し暑くなりました・・・。もう梅雨の季節です。
ここ30年有余年、毎年同じ蒸し暑さを体験しているはずなのですが一向に慣れません。一体、何年生きればこの蒸し暑さに慣れるのだろうかとつい無駄なことを考えてしまいます。
若い時に比べて、その不快度は増している気がするのですが気のせいでしょうかね。
もう蒸し暑さを感じてしまうだけで腹が立つというか・・・・。この時期がなければ、いかに日本人の性格上の陰湿さがなくなるだろうか。とか考えてしまいますね。
まぁこの時期があるからこそ、この国の文化に彩りを添えているのもまた間違いないとも思うのですが・・・・。
火曜、水曜と朝からオペに入っているので、午後過ぎにオペが終わって病院から外に出ると、このムッとした生温かさがさらに体力の消耗を増長させてくれます。
オペ中は基本立ちっぱなしで飲まず食わずなので、この3週間で慣れたとはいっても、それでもやはりオペ終了後はかなり疲れたりします。
2時間ぐらいのオペなら大したことはないのですが、多くのオペは5、6時間ぐらいかかってしまうので、最後の方はかなり疲れてしまい、集中してオペを見学することがなかなかできなくなります。お腹も減ってくるし・・・。あと脱水も侮れません。
「外科のオペは悟りへの修行」と喩えた友達がいましたが、なかなかうまい喩えだと思ったりしました。実際見学は手技を観たりするのも面白いのは確かなのですが、退屈な時間帯があるのもまた事実です。
そういう時は、小学校の時に炎天下の中で行進の練習したり、組体操をさせられたりした記憶を呼び起こしたりして、今現在の試練に耐えるようにしています。
今思えば、子供の頃はそれはそれなりに試練だらけだったような気がします。我慢することを学ぶ時期だったのかもしれません。
いかにキレイに、いかに一糸乱れずにラジオ体操をするために、ひたすら炎天下の中、何時間もラジオ体操をやらされたことも小学生の頃はありました。
今の小学生もそんなことをしているのかなぁ・・・。ラジオ体操の目的が違うだろうとか今では思ったりしますけど・・・。
この数年、、というか歳を経るにつれ「我慢する」ことを経験する機会というのが確実に減っているので、いい機会かなぁと前向きに考えるようにしています。こういうところで持ち前のストイックさの炎がメラメラと燃えたりします。
ここ最近は、そんなことを思いつつ外科の実習を過ごしているのでした。
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早いもので第2外科での実習3週間もすでに最終週。
内分泌外科、呼吸器外科と回り、ラストは心臓血管外科です。
基本的にカンファなどはなく手術見学だけで済みそうなのでそれほど大変ではなさそうです。
今週は特にオペは少なめらしく、初日だったわけですが、いきなり先生から
「レポートの準備でもしといて。」
とのことで、午前中からフリーでした。
そんなわけで、優雅にのんびりと外で昼食を取り、少し昼寝をして、午後過ぎから呼吸器外科のレポートの勉強と、今週見学するオペの勉強をしてました。
心臓血管外科で割り当てられた症例は胸部大動脈瘤の患者さんなので、それについての予備知識を教科書やガイドラインで調べて読んでいました。
循環器内科はすでに実習で回っているのですが、外科となるとまた手術適応も絡んでくるので、それはそれでなかなか複雑だなと思います。
まぁそんなわけで、初日だったのですが、なかなかのんびりとできた一日でした。
こういう日が時々あるとなんだか幸せな気分になりますね・・・・・。
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週末に池袋で
「真夏のオリオン 」
という戦争映画を観てきました。映画館で映画を観るのは1年半ぶりです。
まぁ潜水艦と駆逐艦との闘いを描いた映画なんですが、もうツッコミどころが満載の映画でしたね。
戦争映画に大切な緊迫感もぜんぜんなかったし、そういう場面を作り出そうとしているシーンは幾つかあったんだろうけど、あまりにも演出がお粗末だったので見事に空振りしていましたね。
脚本がもうダメずぎて、、、ストーリーの破綻ぶりに個人的には笑いが止まりませんでした。
本当はそんな映画じゃないんだろうけど・・・・・。
全国に公開するような映画でこのレベルはひどいなぁと思いました。
この映画には原作が存在して、実話(多分、終戦末期の伊-58潜の戦闘が基になっているはず)の部分も多少入っているような映画は、もっと背景からしっかりと勉強して制作して欲しいものだと思います。。。
映画評はコチラ から・・。まさしくこのブログに書かれている通りだと思いますね。
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今週は呼吸器外科で実習していました。
体力的にしんどかったけど、とても勉強になった実習でした。
呼吸器外科では木曜日に次週の手術症例のカンファがあるのですが、その症例を学生が発表します。その際にCTや胸部X線を使って先生に説明するのですが、そのためにCTや胸部X線写真を読影できないといけません。
そのための勉強がとても大変でした。。
基本的なスケジュールは朝の8時半から手術に入り、基本午後過ぎや夕方まで手術を見学します。基本的に立ちっぱなしでした。それから遅めの昼食後、病棟でレントゲンやCTを教科書を読みながら、読影の勉強をしました。
もちろん呼吸器外科ですから、肺の気管支を主気管支から追っていき、亜区域気管支まで追えるようにします。そうすると肺の亜区域が特定できます。それからその亜区域に流入する動脈や静脈までわかればなお良いですね。
最初は全く分かりませんでしたが、肺や気管支の解剖をしっかりと理解するとどんどん読めてきました。見えないものが見えてくるような不思議な感覚でした。
まぁそんなわけで、9時、10時頃まで病棟や大学にいて勉強していたわけです。
こういう勉強はいつかは通らないといけない部分だと思っていたので、いい機会を得たつもりでそれなりに真面目に勉強しました。おかげさまでCTや胸部レントゲンはずいぶんと
読めるようになりました。
先生も質問すればいろいろと教えてくれたし、とても面白かったです。
CT読影の仕方だけでなく術後管理などについてもいろいろと教えてくれたりしました。
あくまで印象なのですが、外科の患者さんの方が病気についての実感があったりするせいなのか、手術という人生にとっても大きなヤマを経験するからなのか、内科に比べてとても先生たちに感謝してくれているような気がします。学生に対しても快く診察させてくれたり、合間合間に話す会話がとても楽しかったです。
外科は手術を経て「治している」という過程のせいからか、医師と患者との信頼関係が内科のそれよりも強いなぁという気がしました。
医師もそれなりに手術という負けられない“勝負”をしているわけですから。。。そうとう大変です。
闘いに挑むかのような・・・そういう勝負師的なノリは嫌いじゃないんですけどね・・・。
来週からは心臓血管外科で実習です。
1週間毎に次の科に変わってしまうので少しあわただしいかな。。あと1週間ほど長くいたいなぁと思ってしまいます。
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